いきのび協会ブログ

古傷が痛むぜぇ

2017年7月4日

こんにちわ。

今日の担当は変則で北陸支部のまっちゃんこと松田です( ´ ▽ ` )ノ

今、私 ハマってる映画がありまして。

それは「ビリギャル」

もう観た方も多いと思いますが、ランニングの先輩から教えてもらい最近やっと観た私。

もぅもぅもぅもぅすっごくいい映画ですね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

どんな時も味方でいるお母さん、すごい!!

凄すぎる・・・・・これから先、私も娘のこんなお母さんでありたいなぁと思いました^ ^

そして、不可能のなんてないっ!ってパワーをもらいました。

出来るor出来ないじゃなくて、「やるorやらないか」

自分の力を信じるとかでもなく、ただそこへ向かって、周りの声に惑わされず一心不乱に積み上げていく・・・・

もう何回見ても熱くなっている私です♪(´ε` )

この映画を見て、9月にエントリーしているマラソン大会に向けてテンション上がりまくりの私なのですが、天候もありますが、元々炎症を起こしやすい左股関節周りの調子が悪くて気持ちだけが空回りして練習できない状態なのです´д` ;

ジクジクと嫌な痛みが続ています。

それで思い出したのですが、よく時代劇なんかで「梅雨の時期はこの古傷が痛みやがるぜぇ」なんてセリフを耳にしませんか?

梅雨の時期に古傷が痛む→関節などが痛むのは科学的に証明されているそうです。

気圧が低下すると身体はその変化に順応しようとするために血圧と心拍数が上昇します。

血圧や心拍数の上昇は交感神経優位の状態と考えられ、交感神経の活動が活性化することにより、血管収縮やアドレナリンの放出などが「痛覚受容器」や「冷受容器」の反応を高めることで痛みが増すと考えられているそうです。

気圧がしばらく一定に保たれていると血圧や心拍数は落ち着き、痛みもおさまります。

冬の寒くなり始めの痛みなどもこれに似ていますね。

うまくこの痛みと付き合うには

①サポーターなどを活用して患部が冷えないようにする。

②入浴で血行をよくする。

③ストレッチを行って血行をよくする。

④自律神経を安定させるための効果的なストレス解消法を見つけ実践する

③・④から考えると3軽エクササイズ®はすごくおすすめです!

腹式呼吸は副交感神経が優位になりますし、3軽エクササイズ®にはストレッチも含まれています。

また、ほぐし体操は自分の身体に目を向けて行いますので、動く瞑想にもなって痛みを忘れさせてくれる効果も期待できるのです^o^

今年の梅雨は3軽エクササイズ®で気持ちよく過ごしましょう*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

早くカラッとした夏が来て欲しいなぁ〜〜〜(´Д` )