いきのび協会ブログ

メタボリックシンドローム、糖尿病予防の講演依頼・運動指導の講師派遣を東京・大阪・他エリアにて承ります。

2017年10月20日

よく耳にするメタボリックシンドローム。通称『メタボ』
なぁんか、可愛い名前❤だなんて、そんなこと言ってられませんよ。
当協会の健康運動指導士と一緒に、この機会にチェックしてくださいね(^^)/
当協会では、自治体や学会に招かれての講演実績がございます。企業の従業員様に向けた講演依頼も承っております。

まずは糖尿病になる可能性の高くなるメタボリックシンドロームについて知ろう

先日メディアでも話題になりましたが、厚生労働省は「国民健康・栄養調査」の結果において、 糖尿病を強く疑われる者(糖尿病有病者)が1000万人を超えると発表しました。 日本人の5大疾患の一つでもある糖尿病。その糖尿病とは切り離せない関係にあるのが 『メタボリックシンドローム』なのです。「メタボ」の人は、そうでない人に比べると糖尿病になる確率が高くなるといわれています。また、糖尿病はひとたび発症すると治癒することはなく、放置すると網膜症・腎症・神経障害などの合併症を引き起こし、末期には失明したり透析治療が必要となることがあります。

健康運動指導士
もし、自分の家族が。職場の同僚が、部下が、上司が…。あまり考えたくはありませんが、この機会にご自分の身体をチェックしてみましょう!

メタボリックシンドロームの診断基準

今では太っている人の代名詞のように使われる「メタボ」
では、「メタボ」とはどのような症状のことを言うのでしょうか 。
メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に、高血糖・高血圧・脂質代謝異常の3つのうち2つ以上の症状が 一度に出ている状態のことをいいます。

※必須項目
ウエスト周囲(へそ周り腹囲径)

   男性 85㎝以上           女性:90㎝以上

 

※選択項目(3つのうち2つ以上)

①血糖値(高血糖)


空腹時血糖値が110mmhg/dl以上

 

②高脂血症(脂質異常症)

中性脂肪が150mg/DL以上
または
HDL(善玉)コレステロール40mg/DL未満

 

③高血圧

収縮時(最高)血圧 130mmhg以上
または
拡張期(最低)血圧 85mmhg以上

 

健康運動指導士
チェックしてみて、いかがでしたか?この状態は、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化を急速に進行させてしまいます。つまり、それぞれの病気の診断基準を満たさない“予備群”や“軽症”の状態であっても、それらが2つ3つと複数重なっている場合は、動脈硬化の進行予防という観点から“すでに手を打たなければならない状態”として捉える、ということが「メタボリックシンドローム」の考え方なのです。

 

メタボそのものは、痛みなどの自覚症状がないために、気づかないうちに進行してしまっています。日常の習慣や遺伝的要素などが加わるとリスクが高いので、運動習慣、食事習慣などの見直しが必要です!

しかし、無意識な習慣のために改善がなかなか難しいのです。 厚生労働省の発表では「メタボ」が強く疑われる者と予備群と考えられる者を合わせた割合は、 男女とも40歳以上では高く、男性では2人に1人、女性では5人に1人の割合に達しているそうです!

長寿国日本、人生まだまだ長い中で、40代から病気のリスクを抱えたまま過ごす・・・ そのままで本当に楽しい人生を送り続けることが出来るのでしょうか? 健康に不安なく過ごすことができてこそ、仕事もプライベートも趣味も、意欲的に積極的に取り組むことができ、 最終的には「なりたい自分」「豊かな人生」に繋がると考えます。だからこそ健康が大事。“自分で自分の身体を調えること”が大切なのです。

 

では、メタボリックシンドロームを予防する為にはどうしたら良いのでしょうか

「メタボ」の主な原因は、食べ過ぎや運動不足で蓄積した内臓脂肪。その内臓脂肪を減らすために、 バランスの良い食事」「運動」が必要となります。そして、どちらかだけではなく両方行うことが大切なのです。

特に運動においては、脂肪を燃やす有酸素運動に加え、脂肪を燃えやすいカラダを作る筋力トレーニングを 行うことで、より脂肪燃焼に効果的。 しかしながら、有酸素運動も筋力トレーニングもなんとなく行っていては、残念ながらうまく効果を引き出すことは 難しく、また続かなければ意味がないのです。

●効率よく脂肪を燃焼するにはどんな運動をどれくらいの長さしたらいいの?
●脂肪を燃えやすい身体を手に入れるにはどんなトレーニングをすればいいの?
●腰痛などを解消し、無理なく運動するには? 無理なく続けるためにはどうしたらいいの?

そんな疑問が湧き出てきませんか?

健康運動指導士
はい、その疑問。当協会にお任せください!効果を出すための、行動変容を引き出すために正しい知識と指導が必要です。何よりも自分にあった、長続きする運動や楽しい興味の持てる運動を見つけることが大切です。次に、当協会が提供する運動を紹介しますのでご覧ください。

 

メタボ対策におすすめの当協会が提供する運動プログラム

「ボディキネシス®(機能改善体操)」

●日常動作の座り方、立ち方、歩き方などを見直して、腰痛や膝痛、肩コリの原因を解消し、簡単に出来る体操やストレッチ、筋トレの方法を学ぶことができます。
体が軽くなり、運動が苦手な方にも取り組みやすく、日常の中に取り入れやすいプログラムです。

「アクアキネシス®(水中プログラム)」

●重力が軽減された不安定な水中環境の中で、筋肉や結合組織の強張りをほぐし、関節可動域を改善し、 バランスよく筋出力を上げることで効率的な身体全体の動きを獲得することができる 水中運動は、肥満の方でも関節などに負担をかけることなく運動ができます。水の抵抗が、自分にあった負荷として全身トレーニングができます。

「機能改善ヨガ」

●ボディキネシス®(機能改善体操)というエクササイズを差し込みながら行い、無理することなく心地よくポーズを行うことができます。今、求められているマインドフルネスの時間を、ヨガを通して自分の内側を見る(内観)ことで、メンタル的な効果も得ることができます。椅子に座ってできるヨガもありますので(椅子ヨガ)オフィスや家庭の中でも行うことができます。

「ひめトレ®エクササイズ」


●骨盤底筋群にアプローチし、身体の土台となるインナーユニット(体幹部の筋肉)を使いやすくし 、より機能的に身体を動かすことを目指します。ひめトレ®というツールを使うことで、姿勢を改善し呼吸をスムースにすることができるので、オフィスで起こる問題、肩こり、腰痛、眼精疲労などは、不良姿勢が原因のため、たった5分〜15分のエクササイズを続けることで改善できます。姿勢が変わることで、仕事にも集中しやすく業務効率の向上が期待されます。

などなど・・・。これらは誰でもどこでも簡単に取り組める体操です。

運動習慣がない方や運動が嫌いな方、苦手な方にもメタボ予防・改善・解消を目指し「気軽・手軽・身軽」 に取り組むことが出来る様々なプログラムをご提案させていただきます。

健康運動指導士
出張レッスンや健康運動指導士の派遣・メタボ対策や糖尿病予防に関する講演会や運動指導などをさせていただきます。大阪をはじめ、東京・長野などでも運動指導や講演派遣など様々なご依頼を受けております。

講演実績

・糖尿病予防のための運動について(大阪府A市自治体)
・糖尿病予防のための身体づくり&心づくり(兵庫県姫路市栄養士学会)
・生活習慣病予防について(石川県七尾市健康運動指導士会)
・オフィスで気軽にできる運動(メタボ対策。特定保健指導など)
・運動カウンセリング(グループレッスン&個別カウンセリング)
・ウォーキングイベントなど

健康運動指導士
自分の身体に合った運動方法を知ることが、効果を得るための近道なのです。 それぞれのニーズに合ったスタイルをご提案させていただきます 。遠慮なくお問い合わせください

講師派遣について、より詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。
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キャンセルポリシーについて

実施日の1週間前からキャンセル料が発生いたします。講師派遣依頼時に決定した講師料を全額いただきます。
ただし、遠方など事前に交通費、宿泊費を支払っている場合は、実費をご請求させていただきます。あらかじめご了承ください。

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