椅子ヨガ指導者養成コース

椅子ヨガ指導者養成コース

椅子ヨガとは?

椅子を使用してのヨガは、マットの上で行うヨガに比べて、ポジション変化が少なく膝や股関節に優しいので、高齢者にとっては安心して取り組むことができます。介護予防の観点から認知症予防、誤嚥予防、失禁予防、転倒予防に必要なヨガの考え方も学びます。
椅子ヨガのポーズや呼吸法を通して、生理的な効果を引き出し、しなやかに生きる力を高めます。また、地域社会での仲間づくりのきっかけにすることもできます。高齢者の方々の生きがいづくりとなり、健康寿命が延びることが期待できます。

椅子ヨガ指導者養成コースの種類

①介護予防の現場で安全で効果的な椅子ヨガを伝えたい方向けの「基礎コース」
②介護予防以外の現場(要介護施設での車椅子ヨガやアクティブシニア向けのフローヨガ)の「応用コース」
があります。

5  機能改善ヨガ養成大阪10

 椅子ヨガのカリキュラム

①『基礎コース』(14時間)椅子ヨガ養成15
・椅子ヨガの目的                        
・高齢者の身体と心
・介護予防のためのヨガ(認知予防、誤嚥予防、失禁予防、転倒予防)
・椅子ヨガの習得
・椅子ヨガのプログラミング
・安全に提供するための知識

②応用コース(7時間)椅子ヨガ養成16
・高齢者のやる気を引き出すための行動変容とコミュニケーション法
・車椅子ヨガ、フローヨガの習得
・様々な高齢者に対応したクラスの指導練習

受講するメリット

ヨガの指導の幅が広がり、様々な年齢の方への指導が行えるようになります。

受講料について 

1.基礎コース・・・  一般:48,384円(税込)
        登録員:43,848円(税込)
        再受講:23,868円(税込)

2.応用コース・・・ 一般:24,624円(税込)
         登録員:22,356円(税込)
       再受講:12,528円(税込)

 
持ち物

動きやすい服装、筆記用具

よくあるご質問 Q&A

.講習会の事前案内は届きますか?
.開催日の1週間前を目安に、メールもしくは郵送でご案内を送っています。
会場のアクセス方法や、持ち物などを連絡していますのでご安心ください。

.椅子ヨガは、どういった所で活用できるのですか?
A.体育館でのシニア対象の運動教室、市町村の健康講座、デイサービスの運動教室、病院内での健康教室、介護予防教室など様々な分野で活用されています。

受講生のお声・ご活躍の場

・じっくり学べて良かったです。一気に詰め込まれるよりも、じっくりステップアップして教えてもらえて本当に良かったです。スローテンポの私にぴったりでした。(50代女性:京都府:K.I様)

・老人福祉施設を経営しています。ヨガのリクエストがあるので椅子ヨガを取り入れてみます。(50代女性:大阪府:S.N様)

・健康体操を指導していますが、椅子ヨガも取り入れたい。椅子ヨガのポーズだけではなく、認知予防のヨガや失禁予防のヨガも学べるのが良かった。(40代女性:大阪府:K.I様)

・職場のリフレッシュとして椅子ヨガを取り入れることで、集中力が高まり、仕事の効率が上がった。(50代女性:大阪府:T.T様)

・とても勉強になりました。そして、たくさん笑いがあり楽しかったです。本当、個性が強くて思い出として深く残ります。(20代:大阪府:F.I様)

・型にはめなくていい。という安心感と色々なパターンのアドバイスがとても勉強になりました。(30代女性:大阪府:M.Y様)

・楽しい仲間と共に楽しい学びを得ることができました。なかなか大阪まで出るのは大変ですが、それにも増して楽しかったです。(女性:島根県:K.K様)

受講生のお声・ご活躍の場

大阪府開催 椅子ヨガ指導者(基礎コース)養成コースレポート
大阪府開催 椅子ヨガ指導者(応用コース)養成コースレポート
長野県開催 椅子ヨガイベントレッスンレポート

開催スケジュール

開催予定
日付 講習会名 申込
  開催が決まり次第掲載いたします。 btn01
開催実績

・2016年10月8日(土)9日(日) 椅子ヨガ指導者養成コース~基礎編~(大阪)
・2016年10月10日(月) 椅子ヨガ指導者養成コース~応用編~(大阪)

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