資格認定システム

資格認定システムとは

機能改善を目的とした運動指導を目的にされる方のための
インストラクター認定システムです。

現場ですぐに活用できる資格

当協会で学ぶ「機能改善」の様々なコンテンツ(ボディキネシス®︎、ヨガキネシス®︎、リズムキネシス®︎、アクアキネシス®︎)は、低体力の方から、フィットネス愛好者やスポーツパフォーマンスのための機能向上まで参加者の方の体力やスキル、目的に合わせて対応できるプログラム内容となっています。

単にエクササイズを学ぶのではなく、そのエクササイズの目的を理解し、参加者に合わせて応用し、心地よく動くことで、より良い動きの獲得を目指し、機能的な体を手に入れるための学びとなっています。その考え方と身体の機能性をしっかりと学ぶための資格取得コースとなっています。

資格を取られた方は、介護予防の運動指導に活かす方が多く、また、日々の日常生活の中でのボディケアのための健康教育としても活用されています。

当協会の学びと資格取得をきっかけに、高齢者の運動指導や、地域における市民の健康づくりに取り組む方も多いのが特徴です。

60代から70代の方も学びに来られ、資格取得に取り組む方もいらっしゃいます。自分の人生の後半期を家族や地域の高齢者など、誰かのために尽くしたいと考える方々の学びの場ともなり、資格取得をした方々同志のコミュニティも築いていかれます。

機能改善体操認定指導資格について

表は横スクロールでご覧ください


インストラクター認定資格とは

インストラクター認定資格を取得するためには

  • 1. NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会の登録をしていること(永年:10,000円)
  • 2. 養成コースの各講座を3年以内に受講し、各講座ごとの筆記試験に合格していること
  • 3. 認定料:5,500円(税込)
  • ※認定インストラクターが、同じ講座を再受講する場合は、半額で受講することが可能です。
  • ※「認定インストラクター」の肩書きを使用できます。

インストラクター認定資格取得の流れ

インストラクター認定者の活動

  • 幡地 玲子様

    幡地 玲子様

    60代後半から80代の参加者が多い健康運動教室では、ボールを使った機能改善運動を取り入れています。
    人の体の機能を伝えながら動いていただくと、脳で理解して動くので、動きかたもスムーズに伝わるようです。
    日常生活の中で使う筋肉・骨・間接の動きなどを丁寧に伝えることで、同じ運動でも効率良く効果が出て来るようです。自分の体を見つめながら自分に合った運動を続けて、健康寿命を伸ばしていただきたいと思います。
    ボールというツールを使えば可動域も広がり気持ち良く体を動かすことができますね!

活動の様子

  • 活動の様子
  • 活動の様子
  • 活動の様子

ボディキネシス®マスターインストラクター認定資格とは

ボディキネシス®マスターインストラクター認定資格

マスターインストラクター認定資格を取得するためには

  • 1. 初回の受講より3年以内にベーシックコースととシニアコースの認定を取得し、解剖学コース(2時間×3講座)を取得することで自動的にマスターインストラクターとして認定されます。
  • 2. 当協会の講師として活動するための講師養成講習会を受講する資格が得られます。
  • ※マスター認定インストラクターが、同じ講座を再受講する場合は、半額で受講することが可能です。
  • ※「認定マスターインストラクター」の肩書きを使用できます。

インストラクター認定者の活動

  • 緒方 美保様

    緒方 美保様

    ボディキネシス®の学びは現在の私の活動のほとんどの場面で役立っています。
    コロナウイルスの流行前は地域の健康教室でボディキネシスをベースにした90分のクラスを担当。
    年々、口コミで参加者が増え主催者が定員制にするか頭を悩ませたほど…。
    参加者の皆様からは楽しいし、簡単だし、体が楽になると大好評でした。コロナ禍で教室はできなくなってしまいましたが、簡単な体操の動画配信やオンラインレッスンに取り組みました。オンラインでは直接見て、触れることができないので適切な指示、誘導、見本の見せ方が大切!
    ここでもボディキネシス®の講座中に学んだことが非常に役立ちました。
    今でも細々とですがオンラインでの指導も続けています。

活動の様子

  • 活動の様子
  • 活動の様子
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