いきのび協会ブログ

いきのびヨガフェスタ2019 講座紹介 part2

2019年1月15日

みなさんこんにちは

前回に続き、今日も「いきのびヨガフェスタ2019」講座紹介第2弾!

講座c:筋トレyogaのご紹介です

ヨガのポーズは体が柔らかくないとできない、というイメージがありませんか?

もちろん柔軟性を必要とするものもありますが、実はそれだけでなく「筋力」を

必要とするものが結構多いのです。

私の知り合いのヨガの先生も「アーサナは、アイソメトリックなトレーニングに似ている」と

おっしゃってました。まさしく・・・と私も思います

柔軟性だけでなく筋力があった方が、実は安定感高く気持ちよくポーズを行うことが出来るのです

とある番組でも「筋肉は裏切らない」と言ってますが、怪我をせず、大好きなヨガをこの先もずっと

楽しむためにも必要な筋力をつけることが大切でもあります

今回ご紹介する筋トレヨガは、そんな必要な筋力を引きだすための「筋トレ」を行うヨガのクラスです

といっても重たいウエイトを持って、ガンガンに頑張る!という訳ではなく

バンドやペットボトルダンベル、ボールなどを使い、筋肉を目覚めさせ安定性や可動性を引きだして

いきます。特に呼吸に合わせて動くフローヨガでは、バランス力や連動性などが必要となります

柔軟性だけに頼らず、筋肉をしっかりと使いコントロールしながら動くことができれば、

無駄な力みが取れ、呼吸も深まり、集中力も高まる。そして、内観力や、ヨガのポーズの効果を

より一層味わうことが出来ます。

静的なヨガと、動的なトレーニングのコラボを是非楽しんでみてください

皆様のご参加をお待ちしております!

いきのびヨガフェスタ2019〜講座紹介〜

2019年1月8日

2019年がスタートしました!

この1年も充実した年にしたいですね。

 

さて、3月31日(日)に、『いきのびフェスタ2019』を開催します。

 

今回は、A「機能改善ヨガメドレー」の講座紹介をさせていただきます。

 

この講座は、協会オススメの機能改善ヨガでもある「のびのびヨガ」「いきいきヨガ」「ひめトレヨガ」の3つのヨガを一気に体験できる内容となっています。

「のびのびヨガ」では、からだをほぐす・伸ばす を中心にしたヨガのポーズに機能改善体操を取り入れて動きやすいからだを取り戻します。

 

「ひめトレヨガ」では、ひめトレポールを使用して、骨盤底筋にスイッチを入れて体幹を安定させた状態で、安定感を引き出すポーズを行います。

 

 

「いきいきヨガ」では、ダイナミックな立位のポーズを連続して行います。

機能改善体操でさらに動きを引き出した状態でのフローなヨガは、からだの協調性を引き出します。いつも以上にヨガに集中することが出来るでしょう。

 

 

90分終わった後は、からだもこころもスッキリ!!

 

皆さんも是非〜味わってくださいね!!

「平成最後の?!いきのびヨガフェスタ2019」

2018年12月28日

2018年ももうすぐ終わり、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
協会スタッフの川瀬です
来年元号が変わることもあり今年は何かと「平成最後」という言葉を耳にしました。
平成最後のクリスマス、平成最後の年越し・・・そして、平成最後のヨガイベントとして
来年3月に「カラダとココロが喜ぶ・いきのびヨガフェスタ2019」を開催します
桜がちらほらと咲き始める3月、寒い冬を超え少しずつカラダを動かしたくなる季節
そんな時期に皆さんと共にヨガを堪能しませんか?
世間では本当に様々なヨガがありますね~ハタヨガ・ヴィンヤサフローヨガ・ホットヨガなどなど
ありすぎで何がどうだか分からないくらいですが(笑)
今回皆さんと堪能する「機能改善ヨガ」は、そんな様々なヨガでも行われる「ポーズ」を
「気持ちよく」実践するためスモールボールやひめトレといったツールを使い体操を行うヨガのプログラムです
今まで「きつい」と感じていたポーズも、体操を行う事で「あれ?とっても気持ちよく伸びる~」と
感覚が変化して、また更にヨガを好きになること間違いなし。

その他、効果的なアーサナを実践するために体の事を学ぶことができる解剖学「機能解剖学からヨガを探求する」


「筋肉体操」ではないけれど、「筋トレ」を活かしたヨガ「筋トレyoga」

自分自身の中の繋がり、周りとのつながり、調和を感じることが出来る「コミュニケーションヨガ」と

盛りだくさんな内容でお届けします
そして、なんと今回は「ローフード&スムージーをいただきながらの懇親会」まで企画しております

こちらから、チラシをダウンロードして頂けます。

平成最後の「ヨガフェスタ」で、頭も体もココロもヨガ三昧な時を過ごしましょう
是非、来年のスケジュールに今から入れておいてくださいね  φ(^^)メモメモ…
2019年も皆さんと共に、いきいき&のびのびと楽しく学び合えたらと思います
来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

〝身体の使い方〝を学ぶことができます!

2018年11月13日

久しぶりの登場。うめもとです。

朝晩が寒くなってきましたね。
お昼間は、まだまだ暑いので、私は半袖で過ごしています。
道ゆく人にはチラ見をされますが(笑)

今日は、11月11日(日)に開催した、ボディキネシス インストラクター養成コース
レポートです。
この日は〝膝・股関節編〝 6時間みっちりの養成コースでした。

最初の1時間は、ボディキネシス (機能改善体操)の考え方=いきのび協会の
ミッションでもあります。

〝自立と自律〝について、受講者の方々とディスカッション形式で座学を実施。

その後は、早速、実技スタートです。
座学で学んだことを、自分の身体を動かして(体現して)いきます。

〝5本の足指でボールがつかめているかな???〝
自分の目で足指を見ながらのボール掴み体操。。。

〝右足指はつかめるけど、左足指が掴みにくいー!〝
自分の足指で、動かしたからこそ!気づくことです。。

スクワットエクササイズ。
ペアになっての指導練習です。

〝どのようにすれば、その人にとって機能的なスクワットが
行えるか??〝

正しいお手本を見せながらの指導。
自分で動いて感じたことが一番、言葉に置き換えやすいです。

下肢の振り子体操。
身体全身をバランスよく使いながら行えているか??

〝1,2,3・・・〝とかけ声をかけながら動いています。

自分の身体を〝どのように?〝動かせばいいのか?
まさしく!自分の身体の取り扱い説明書。それを動いて学んで
いくのが、ボディキネシス ®️(機能改善体操)インストラクター
養成コースなのです。

〝自分の身体に意識を向けて、簡単な体操をすると、こんなにも
『身体に効くー!』って感じることができます。

〝ハムストリングスの力が出ると、こんなにも楽に立つことができる!〝

〝『意識して動く』これを積み重ねると、自分の身体が『変わる!』って
確信しました。〝

本当に、その通りです。
実際、私も今年の1月に右膝を痛め、一時期は、エアロバイクの50Wの
負荷でこぐのが辛い時がありました。

〝機能改善体操を毎日、続けて2カ月で治そう!と決めて、行動を起こしました。
おかげさまで今では、120Wの負荷でこぐことができています。
機能改善体操に心から感謝!

2019年も、ボディキネシス ®️(機能改善体操)インストラクター養成コースは
大阪府、東京都、広島県、愛知県、沖縄県で開催が決まっています。

https://www.ikinobi.org/info/trainer/11725/

https://www.ikinobi.org/info/trainer/11701/

上記を〝ポチッ!〝とクリックして頂けると詳細をご覧頂けます。

ボディキネシス®️(機能改善体操)の入門セミナーとも言われている
3軽エクササイズセミナーも開催します。

■2019年2月3日(日)愛知県会場

https://www.ikinobi.org/info/trainer/12773/

■2019年2月17日(日)広島県会場

https://www.ikinobi.org/info/trainer/12776/

すでに申込み受付を開始しています!

みなさんからのお申込みを心からお待ちしています!

全国各地から、ボディキネシス ®️(機能改善体操)膝・股関節編を
学びに来て下さったみなさん。ありがとうございました!

何を学ぶか悩んだら?3軽エクササイズ🄬セミナーはいかがでしょうか?

2018年11月6日

こんにちは、事務局スタッフの黒部です。
すっかり秋らしい気候になりました。皆様いかがおすごしでしょうか?

事務局にいると時々「私は何から学んだらいいでしょうか?」というお問合せのご連絡があります。
そうですよね~‼悩みますよね。。。 私自身もいきのび協会ホームページを初めて見た時、とてもたくさんのプログラムに「どうしたらいい?」っと悩んだのを覚えています。

いきのび協会はたくさんのエクササイズをご紹介しております、『これがいい』とは言い難いのですが、、、
私自身が(勝手に)、一般の子育て中ママとして、運動指導者として、オススメするエクササイズは、3軽エクササイズ🄬です。

 

私も先月初めて、『3軽エクササイズ🄬セミナー』を受講してきました!

 

■腰痛改善編 ■肩こり改善編 ■膝・股関節痛改善編、各部位にたった5つの動かし方を身につけるだけで凝り固まった自分の身体が解れる~~~、手軽で、気軽で、身軽にこれから続けられるエクササイズでした。 体験だけでなくすぐその場でフィードバックがあり、明日運動指導の現場でも使えます。 ママとしても、指導者としても、ダブルで嬉しいエクササイズセミナーでした。

またこの3軽エクササイズ🄬をオススメする理由の2つ目に、ボディキネシスインストラクター養成コースを受講する前にこの3軽エクササイズ🄬を学んでいるとより理解が深まるからです。 

3軽エクササイズも只今全国各地でセミナーを開催予定です。詳しくは、協会HP3軽エクササイズ🄬をご覧ください。

 

 

当協会講師 井上明美さんの活動ご紹介!

2018年11月1日

こんにちは!
本日は、当協会講師『井上 明美さん』をご紹介させていただきます(^^)/

井上さんは、今年の夏に当協会の『講師養成セミナー』を受講されました。
そして、先日10月21日(日)に『3軽エクササイズ®セミナー』を奈良県で初開催されました!

以下、井上さんのfacebookより…

今日は、3軽エクササイズ®セミナー(膝股関節編)、奈良県初開催しました。『身軽』に『手軽』に『気軽』に、いつでもどこでも行える簡単な体操を体験していただきました。自分の身体は自分で面倒を見る時代。セルフコンディショニングの重要性を感じて参加して下さった方々はモチベーション高い皆さんで、体の反応もとても良いです。早速、『セミナー終了後、階段を降りるのがとても楽で嬉しくなりました』『毎日コツコツ続けます』など嬉しいお声を頂きました。

事務局に届いたアンケートにも
「何気なく生活していましたが、今回のように自分の身体のゆがみに気づき正しい姿勢改善のセミナーに参加できてよかったです。」と嬉しい感想をいただいております。

次回、井上さんの奈良県開催は、11月25日(日)腰軽編となります。
奈良県や近くにお住いの方がいましたら、ぜひぜひご紹介くださいませ。
詳細⇒https://www.ikinobi.org/info/trainer/12582/

そして、今回、井上さんが奈良県宇陀市で行っている運動教室の様子が毎日新聞に取り上げられたそうです!(^^)!凄いですね!

今年度は、「脳と身体」をテーマに、シナプソロジーや機能改善体操を取り入れて、参加者の皆さんと楽しい時間を過ごされているそうです。
心も身体も軽やかに…元気に過ごせる人が増えるといいなぁと思い、日々お仕事をされている井上さんのご紹介でした。

井上さんの掲載された毎日新聞は、こちらをクリックしてご覧くださいませ☆

 

【大阪府堺市】シナプソロジーインストラクター養成コース受付中です!

2018年10月29日

事務局スタッフの杉本です☆
私、銀行の待ち時間には「オレンジページ」や「レタスクラブ」といった主婦向けの雑誌をよく読みます。

あ~、このおかず美味しそう~
あ~、こうやって収納したら片付くんやね~
あ~、これが貯金術ね~
と。
自分では、わざわざ買わないけれど…
あったらきっちり読むタイプ(笑)

そんな私。
先日、歯医者の待合室で興味をそそられた雑誌があります。

それが、コレ!
↓ ↓ ↓
『おとなの「脳」トレBOOK』

表紙に並ぶ沢山の言葉。
私がどの言葉に惹かれたかというと。

『頭の回転が速くなる』っていうキーワード‼

「うわぁ~、頭の回転が速くなるとかめっちゃ魅力的やん!」
いい大人が興味津々。

開いていくと、なんとそこには自分の知っているモノが出てきたんです!

それが、『シナプソロジー』でした。
そして、一気にこの雑誌に愛着が湧いたのでした(笑)
 

見ていくと、イラスト入りの解説付きでいくつか紹介されていました。

私、数年前にシナプソロジーの体験会に参加したことがあって、その時はインストラクターのやってるようにぜーんぜん出来なかったんです(+o+)
でも、いつもと違うこの「ドギマギ」が脳の刺激になって良いからね!と笑い飛ばしてくれました☆

このシナプソロジー、介護施設や健康教室などでも取り入れられたり、子供たちに実施されたりもするようです。
子供たちが楽しんでいる姿をぜひ見てみたいな~(^^)/

さて。
このように雑誌にも掲載されるほどの『シナプソロジー』

それが、指導できるようになる『シナプソロジーインストラクター養成コース』も開催されていますよ!
当協会が主催の講習会は、12月の予定です。

2018年12月1日(土)、2日(日)
大阪府堺市北区中百舌鳥にある『からだの学舎Re-fit』で開催となります。
興味をお持ちの方は、こちらより詳細をご覧くださいね☆

 

 

誰のためのヨガ??

2018年9月20日

先日、仕事仲間のAさんがホットヨガを受けに行った時の話

「めっちゃ熱い中で、こんなポーズを長い時間キープしてって言われてんけど、ホンマしんどかったわ」

とのこと。はてさてどんなポーズをしたのかと聞いてみたところ・・・なんとこのポーズ。

これで長い時間保持するって、それもホットヨガでしょ?!と、正直耳を疑いました

ヨガのポーズは、頭を下げるものが多いです。ダウンドッグとか

開脚前屈とか・・・

普段あまり頭を下げる状態になることが少ないので、本当はとても良い刺激が得られるポーズなのですが1つ間違えると、とっても危険!!

まず頭を下げるということは、心臓より頭が下に来るということになるので血圧が急に上がってしまいます

加えてホットヨガのような熱い環境も、高血圧の人にとっては血圧が上がりやすくなってしまうこともあり場合によっては危険!!

そして、ダウンドッグや開脚前屈は強度の高いポーズゆえについつい頑張りすぎ(息を止めてしまいがち)なポーズ。

熱い環境+頭を下げる+頑張りすぎで息を止めがち、な状態で長時間キープなんて「血圧よ、どんどん上がってください」の状態です。これは怖い!!

そして、頭を下げることが危険なリスクがもう一つ、「緑内障」です

緑内障は眼圧の上昇等によって視神経が障害される病気です。40代以上の20人に1人が罹っているといわれています。緑内障の場合、頭を下げる姿勢などを行うと眼圧が高くなり、症状を悪化させてしまうことにも繋がります。最悪は失明してしまう可能性もある病気です・・・

先日も、私のヨガのクラスに「先生、緑内障ですが大丈夫ですか」と相談され参加されるお客様がいらっしゃいました。このように事前に分かっていれば、個別にお医者様から制限されていることはないかなど詳細を伺い、注意して欲しい点を伝えることできますが、多くのグループレッスンでは、参加されている個々のお客様の血圧やら健康リスクの詳細を把握しきれぬままレッスンを行うことが多いです。ということは、もしかするとあなたのクラスにも高血圧の方や緑内障の方が参加されているかもしれない・・・。

そんな方に、みなさんはここまで最大限にポーズを取ってもらいますか?

熱い環境で、長時間ポーズを保持しますか?その結果、何か事故が起きてしまったら・・・。

「そんなことある訳ない」とは100%言い切れません。事実、最近ではヨガのレッスンで起きる事故も増えつつあると聞いたことがあります

だからこそ、私たちは指導者として、プロとして「安全性」に考慮したレッスンをしなければなりません

それは、お客様を守り、指導者としての自分自身の身も守ることにも繋がります

レッスンの主役はお客様。ちゃんとお客様目線でレッスンが出来ていますか?

「自分のしたいことを好きなようにする」のはレッスンではありません!!

それなら、自分一人で勝手にヨガを楽しめばいい・・・。私はそう思います。

本当にヨガの楽しさを、ヨガの良さを多くの人に伝えたい、広めたいそう思うのならば、どうすれば安全にポーズを行うことが出来るのか、リスクの事や身体の事、必要な知識をきちんと学び、的確な軽減法やアドバイス伝えるスキルを身につけることが現代社会でヨガを伝えるために必要だと思います

そんな正しい知識を学びたい、伝えるスキルを知りたいという方は是非、機能改善ヨガやボディキネシス(機能改善体操)を受けてみてください!

機能改善ヨガとは
ボディキネシスとは

指導する上で大切なものは何か?

きっと納得できると思います。

日本のヨガ人口は770万人だとか。。。その人口を増やすも減らすも私たち指導者がどうあるべきかにかかってるのでは?と思います

大好きなヨガだからこそ、皆で大切に届けたいそう思いませんか?

川瀬ひとみ

国民病の「肩凝り&首こり&肩痛」予防方法と機能改善する体操を学ぶ[ボディキネシス®インストラクター養成コース 長野開催】

2018年8月28日

みなさん、こんにちは。

長野支部の林部です。

まだまだ酷暑が続く毎日ですが、皆様、いかがお過ごしですか?

こちら長野県長野市内では、寝苦しかった夜もようやく涼しい風と鈴虫の声が聞こえるようになり、近所の田んぼは実りの秋を迎えています。

 

7月29日(日)よりスタートした長野会場ボディキネシス®インストラクター養成コース。

(活動レポートhttps://www.ikinobi.org/report/12355/

先日の19日(日)は【肩編】が開催されました。

熱心な方々が集まった長野会場。受講者の方も増え、講習会の雰囲気はとても明るく、皆さん同志の繋がりがぎゅっと近くなった優しい空気が流れていました。

 

担当講師は高橋友見子こと友見子さんが全体を進めています。

今回は来月担当の茂木伸江こと茂木先生も長野へ来てくれて、賑やかな雰囲気で行われました。

講師:高橋&茂木が揃う講習会は、わかりやすい解説だけでなく、受講者の方々に応じたきめ細かなサポートが受講者の方へ行き届きます。

受講者の皆さん、ここぞと講師陣に質問を投げていたのがとても印象でした。

 

 

エクササイズを知るだけや体操の方法を伝えることだけにとどまらず、伝えたい目の前の人のことを想定して届けたい目の前の人の姿を思い浮かべて、プログラミングを考えること、機能改善体操を指導する実践を深めていく時間はあっという間でした。

 

来月9月9日(日)【膝・股関節編】は講師・茂木、サポート・林部で開催致します。

全力でサポートをさせていただきます。

 

*2018年度開催ボディキネシス®インストラクター養成コースのスケジュール

【長野・福岡・大阪・東京】

お申込はこちらまで → [2018年度]ディキネシス🄬(機能改善体操)インストラクター養成コース

~2018年度開催 ボディキネシス®インストラクター養成コース スタート~機能改善体操とは?!

2018年7月11日

このたびの豪雨災害により、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ニュースを観るたびに水害の規模が大きいこと、心が痛む日々です。

復旧作業に従事されている皆様の安全と被災された皆様が一日でも早く日常生活に戻れることをお祈りしております。

 

7月上旬、長野市聴覚障害者センターよりご依頼を頂いたお仕事へ行ってきました。

当協会では、法人・企業・団体様よりそれぞれの現場に応じた出張運動指導・講師派遣を承っております。

【腰痛・膝痛・肩凝りなどの機能改善に関する講座】

【高齢者に方々に向けた健康づくりに関する講座】

【健康経営の取り組み/企業全体における健康づくりに関する講座】その他

今回の講座の内容は、手話通訳士の方々に、腰痛や肩凝りの悩みから解放するための機能改善体操と知って得する豆知識も差し込みながら実施致しました。

~講座が終わった後~

「私にできる簡単な体操だったので、嬉しかったです。」

「身体が軽くなって、スッキリしています。動きやすくなりました!」とお声を伺いました。

機能改善体操の考え方とは、人がいつまでも自律した健やかな日々を過ごすために、自立した生活を送るために、そのための身体に備わっている本来の機能を取り戻す、人の機能を引き出すセルフコンディショニングです。動ける身体づくり/全身をバランス良く使える身体で在るために、精神面へのアプローチを踏まえた、心身の機能を調える体操です。

 

◆ボディキネシス®インストラクター養成コースで学ぶこと

~他のエクササイズと機能改善体操は何が違うのか?身体にもたらす効果とは?~

機能改善体操は、身体の機能(動きのメカニズム)&機能解剖学から関連づけられている運動です。運動を提供する上で、参加者の希望に応じ「効率よく動ける」ための動ける身体づくりと、「身体の機能が失われないようにするためには?」という双方の考え方を持ちます。

効率よく動けることによって、腰痛や膝痛、肩凝り改善となるこの裏付けされた機能改善体操は、運動器障害・運動器症候群の予防、介護予防運動に大いに活用できます。

いつまでも自立した生活を送るためには、動けるからだが必要で、筋力がなくてはなりません。養成コースで学ぶことは、エクササイズの提供だけでなく、自身のカラダを通して正しい身体の使い方を学習し、参加者の願い(精神的)・その人の望みへ導く(社会的)ためにある機能改善体操を習得します。

~運動指導者に直結する・機能改善体操はどこでも活用できる~

機能改善体操は、参加者(対象者)に応じ、公民館や体育館・会議室や畳のお部屋、町の運動会など、大勢の方が集まる環境で、いつでも・どこでも実施できます。介護予防運動やフィットネスクラブ内の機能改善系&調整系プログラム導入として、スポーツ全般やパーソナル指導(個別指導)においても活用できます。

さらに、お客様や参加者の方々から質問を受ける場面の中で、役立ちます。

特に、私の現場で起こっていることは、腰痛や膝の痛み(怪我)からの改善方法を知りたい方が圧倒的に多いです。目の前の方に合った具体的なアドバイスと的確なサポートは、安心感だけでなく、次のチェレンジに導くことへ繋がりますね。機能改善体操は、相手がすぐに活用できるので、とても役立ちます。

 

【単位取得のご案内】

2018年度開催のボディキネシス®インストラクター養成コース

【腰編】【肩編】【膝・股関節編】は、健康運動指導士及び健康運動実践指導者の登録更新に必要な履修単位としてそれぞれ講義3単位、実習2.5単位が認められています。

*JAFA教育単位(GFI取得単位数6.0単位/旧制度資格取得単位数3.0単位)

ぜひ、ご活用ください。

 

長野支部 林部でした。