いきのび協会ブログ

シナプソロジーフェスタin大阪 ZOOM受講 申込受付中です

2020年3月26日

みなさま、こんにちは(^^♪
事務局スタッフの杉本です。

新型コロナウイルス感染症の影響で、
公共交通機関を利用しての移動は不安。
職場から外出を控える様に言われている。
などなど…
様々な事情がおありかと思います。

そこで、
2020年5月3日(日)に開催予定の『シナプソロジーフェスタin大阪』(クリックすると詳細確認できます)
ZOOM受講でも受けていただけるようになりました(^^♪
ZOOM定員は、各講座10名とさせていただきます!

シナプソロジー®インストラクター更新対象の講座になります。
当日は、実技も行いますので準備を整えておいて下さいね。
出席確認が取れた方に、シナプソロジー®インストラクター更新ポイントを付与します。
ただ、会場で受講される場合に発行するJAFA教育単位、健康運動指導士、健康運動実践指導者の単位発行はZOOM受講の場合は発行ができません。
ご了承の上、ZOOM学習のお申込みをお願いします。

会場で受講する場合と受講料は同じです。
スマホやパソコンでZOOMを使える環境を整えて下さい。
初めてで不安な方には、手順書を作成予定にしています。

シナプソロジー®フェスタin大阪の各申込サイトはこちらになります。
1day受講の方は、必ず各講座のお申込みをお願いします。
4講座にお申込みをいただくと、1day申込となり、1day受講料の適用となりますのでご安心ください。
↓ ↓ ↓

お申込み

シナプソロジー普及会ホームページよりお申込み下さい。
ZOOM受講のお申込みは、特記事項欄に「ZOOM希望」と分かるように記載をお願いします。

<講座1>
身!&脳!元気エクササイズ!~ボディキネシス(機能改善体操)とシナプソロジーコラボエクササイズ~(インストラクター更新対象)
https://synapsology.com/sy/seminars/list/detail/?sid=4335
 
<講座2>
実践!高齢者の心と身体を目覚めさせるシナプソロジー(インストラクター更新対象)
https://synapsology.com/sy/seminars/list/detail/?sid=4336
 

<講座3>
健康寿命を延ばす!サークル指導に活かすシナプソロジーの展開と指導(インストラクター更新対象)
https://synapsology.com/sy/seminars/list/detail/?sid=4337
 
<講座4>
椅子に座ってリズムで脳活!!シナプソロジー&リズムキネシス(インストラクター更新対象)
https://synapsology.com/sy/seminars/list/detail/?sid=4338

ご不明点などございましたら、事務局までお問合せくださいね(^_-)-☆
どうぞよろしくお願いいたします。

機能改善の為の解剖学セミナー開催

2020年3月17日

皆さん。こんにちは😃
いきのび協会のうめもと です😃

3月15日(日)
機能改善の為の解剖学コース📃を開催しました。

コロナの影響の中、6名の受講者の方々がからだの学舎Re-fit 
https://karadanomanabiya.com  に集合😃

このコースは、単に覚えるだけの解剖学ではなく、ボディキネシス®︎
(機能改善体操)を指導するための現場で使える解剖学を学びます。

今日も、骨格模型を使ってやりました😁

骨格模型を使うことでヒトの体を3Dで見ることができます。
『見える化』することで、動きのイメージも行いやすくなります。

体幹編、上肢編、下肢編の3部構成。

例えば・・・

〝股関節ってどこにある❓〝
〝股関節の6つの動きはどのような動き❓〝
それを自分の身体で触って確認して、名称を言葉にしながら実際に動きます。

そして、

ボディキネシス®︎(機能改善体操)エクササイズの視点から見た解剖学の
専門知識も学んで頂きました。

解剖学のことを理解した上で、ボディキネシス®︎(機能改善体操)エクササイズ
を行うと、身体への効果は何倍もよくなります😃

同時に、解剖学が苦手という意識の人も、〝解剖学が楽しくなってきました😃〝
という声も頂いています。

今回、受講して下さった皆さんです😃
学んで頂いたことを、どんどんアウトプットして下さいね😃
ありがとうございました😃

※2020年4月からのいきのび協会開催スケジュールは👇
 クリックして頂くとご覧頂けます😃
   https://www.ikinobi.org/annual-schedule/

春🌸旬の野菜:ふきのとう

2020年3月10日

みなさんこんにちは。
長野支部の林部です。

新型コロナウイルス感染拡大に関して注意を払いながらお過ごしですよね・・・。

3月に入ってフィットネスクラブのプログラムレッスンは休止、自治体の教室や講座もそして企業様向けの健康づくり研修会も全て中止です。
社会の環境や状況、お仕事の循環が一瞬にして変わりましたが、この難局に対して乗り越える!乗り換え方を考えるんだ!
視野を広げようねって、今できることは?すべては自分次第ですよ?
自問自答する日々です。

最初の一日目は、様々な情報ばかり目にいき、
これじゃぁーいかん!ということで、
お家のメンテナンス=大掃除を実施!
24時間換気しているメンテナンスをやろう!と興味がある場所をあえて選んで、脚立を使って、へっほへっほとやりました。

(実はこう見えて掃除・洗濯&草むしり&雪掻きをする作業が好き♪)

室内の空気がよい状態でいるために♪キレイになってピカピカ☆彡です。

気持ちがスッキリしたところで、カラダに栄養
2月の下旬に頂いた【春🌸旬の野菜“ふきのとう”】をすぐに調理。

天ぷらにしたいところですが、ご飯と共にということで、
“ふきみそ”

そして、ふきのとうのお浸し

ふきのとうのに含まれる主な有効成分

ナトリウム(塩分)を輩出する役割があり、高血圧に効果があります。足などのむくみをとる作用もあるそうです。

今年は暖冬だったことからお野菜が安い!愛犬もキャベツを食べるので、かなりの量をストックしています。

ロールキャベツ
豚ミンチだけでなく、豚バラを使用していることもあるのですが、あま~いキャベツが柔らかくトロトロ~♪
お肉を優しく包んでくれて最高に美味しかったです♪
味付けはコンソメ・塩・コショウのみ。

些細なことなのかもしれないけど、今できることは?
楽しむことを忘れずにいたいと思います。

あなたの骨盤底筋は緩んでない?尿もれ・ちょい漏れ・下腹ぽっこりの原因を解消!

2020年3月6日

運動が好きな人、苦手な人にも身体がスッキリするエクササイズをお届けするフィットネスインストラクターの茂木伸江です。
東京新宿周辺を拠点に北は北海道、南はどこまでも今よりも快適なカラダづくりのサポートをしますよ。

ここ1年この話題の相談を受けることが増えました。
みなさんはいかがですか?

相談① お風呂に入った時に自分の下腹部にゾッとする。この下腹どうしたらいいかしら?
相談② 朝起きた時にトイレに間に合わない時があるの・・・
相談③ くしゃみ・咳をする時油断すると漏れることがある(腹圧性尿失禁)
相談④ 実は子宮が下がってきて(子宮脱)、オペをしたの
相談⑤尿もれパットを使い出したの。でも、匂いが気になるわ・・・

こんなお悩みです。

みなさんは耳にしたことはないですか?
あっ私、ある!っという方もいるのでは?
えっ何それ!?どういうことっていう人もまだまだいらっしゃると思います。

この原因はなんでしょうか?
原因の一つに「骨盤底筋の緩み」「骨盤底筋の弱化!」ということが考えられます。
 

骨盤底筋の場所ってどこに?

骨盤底筋は男性も女性も人間であればみんなありますよ。
こんな風に身体の底の部分にあります。
ハンモックのように程よい張り感があるのが理想です。

男性と女性の構造の違いは、穴が2つなのか?3つなのか?
女性は穴が3つあり、男性よりも骨盤底筋は張りがなくなり、たるみやすいという造りになっています。
また、妊娠出産により大きなダメージを受けるのは事実です。

骨盤底筋の役割

①排泄・生殖・分娩・・・
②内臓を支える
③体幹を支える深層筋(インナーユニット)の一つ・・・

骨盤底筋が弱化すると

①排泄のコントロールが不十分になります。
✅朝起きた時にお手洗いが間に合わない。我慢ができない。
✅くしゃみ・咳など腹圧がかかると尿・便が漏れてしまう。(腹圧性尿失禁)
✅トイレの回数が多い (1日10回以上であれば多いですよ)

②内臓が下に下り、下腹がぽっこりしている。人によっては内臓が出てくる(子宮脱)人も少なくはありません。
※内臓が出てきてしまったのであれば、病院で受診をしてくださいね

③体幹を支える機能が衰えることで、姿勢が悪くなる。足腰の関節の不調を感じる。

簡単!骨盤底筋トレーニング

歳だからこんなものだわと思っていませんか?
運動習慣のない方にも簡単に骨盤底筋トレーニングすることができますよ。

ではどうやってトレーニングすればいいの?
有名な体操に「○○体操」がありますが、できているのか?できていないのか?分かりにくいというのは事実です。

当協会でオススメするのは「ひめトレエクササイズ」

ひめトレポールというこの小さなポールを使って、簡単なブレスワーク・体操で骨盤底筋トレーニングをしていきます。

老化・妊娠出産などのダメージを受けると骨盤底筋の位置・感覚の認識が不明確になります。
骨盤底筋があるということを脳がはっきりすることで、本来の役目を果たしやすい状態になります。
本来は、座っていても、歩く、立ちしゃがみ、またスポーツのシーンなど、何らかしらの動きがある時にうまく骨盤底筋が働いてくれることが理想。

骨盤底筋が身体を支えてくれますから、足腰への負担なく、良いパフォーマンスを発揮することができます。
ヨガ・ピラティス・様々なエクササイズも骨盤底筋が使えると効率よく、効果的に実施できます。

骨盤底筋トレーニングの効果は沢山あります!

・姿勢改善される=スタイルアップ
・下腹ポッコリが改善する=スタイルアップ
・くしゃみ・咳などの腹圧がかかった時にも尿もれ・ちょい漏れは起こらない(腹圧性尿失禁の改善)
・ヨガ、ピラティス・ランニングなど様々な運動のシーンでパフォーマンスがぐっと上がり、本来の効果を得やすい。
・トイレの回数が改善される
・夜中にトイレで起きる回数が少なくなる
・排泄のコントールができるようになる

激しい運動、トランポリンのようにジャンプをする運動は骨盤底筋に対しては大きな負荷になります。
そんな大きな負荷にも負けない骨盤底筋を養うことができます。また養う必要もありますね。

ひめトレエクササイズで骨盤底筋トレーニング!
尿もれ・ちょい漏れ・下腹ぽっこりを改善・解消!快適な毎日をゲットです。

NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会では、下記の講習会を開催しています。
ぜひ、下記をクリックして開催スケジュールをご覧ください。

2020年4月26日(日)京都開催:ひめトレヨガ養成コース
2020年4月26日(日)京都開催:ひめトレヨガ応用コース

随時開催されておりますので、お問い合わせ下さい。
上記期間が過ぎている場合でも平均、年に4回開催されておりますので、こちらよりお問い合わせ下さい。

身体の底・軸から整えることを身につけてみませんか?
ひめトレは運動習慣のない方にも取り組みやすいエクササイズ。
骨盤底筋から健康な人を増やす・運動を始めるきっかけにもなります。

身体が硬いと感じる方へ!背骨がスッキリ動く身体へ!協調性を引き出す体操

2020年2月17日

東京新宿を中心に機能改善エクササイズを軸にスタジオプログラム・アクアエクササイズ・バンジーフィットネスのレッスン、
研修講師をしている東京支部スタッフ茂木伸江です。

2020年も様々な地域に身体に良いエクササイズをお届けしたいと思っていますよ。
必要とあれば、どこまでも・・・

昨年11月からお届けしている「背骨」「体幹」シリーズ

シリーズ①【腰痛、肩こり、若返りには、背骨ほぐし】
シリーズ②【腰痛・肩こり・若返りには、背骨をほぐして、次は動的ストレッチ!!】
シリーズ③【誰でもできる腰痛予防・腰痛改善に効果的な体幹トレーニングって?】

そしてシリーズ④は
↓ ↓ ↓

背骨カチカチからスッキリ動く身体へ!仕上げは協調性を引き出す体操

2020年2月は、「背骨」「体幹」の仕上げのエクササイズ
「協調性を引き出す体操(エクササイズ)」です。

「協調性を引き出す体操(エクササイズ)」はスッキリ動く身体・しなやかボディに変身。

協調性ってどういうこと?

背骨は椎骨と言う積み木が積み重なった構造

これは シリーズ②腰痛・肩こり・若返りには、背骨をほぐして、次は動的ストレッチ!!に取り上げました。
背骨の動きである屈曲・伸展・回旋(右左)・側屈(右左)大きく6つの動きがあります。

スポーツのシーン・ヨガ・ダンス・日常生活の何気ない動き・・・は、
これら6つの背骨の動きの組み合わせ。
背骨の側屈だけ伸展だけって動きはなかなかないのです。

背骨の動きがタイミング良く動く=背骨の動きの協調性

今よりもスッキリ動く身体にしていくには、
背骨の動きがタイミング良く動くことが大事です。

「背骨の動きの協調性」
ただ動くだけでなく、タイミングも大事!
スポーツや日常生活のシーンでは予期しないことが起こります。

スポーツのシーンは予期せぬことの連続であらゆる変化(刺激)に瞬時に反応して、
目的にむかってパフォーマンスを発揮します。

また日常生活では、歩行時や自転車に乗っていれば、急に飛び出してくる車、予期せぬ障害物・・・があるはず。
その変化(刺激)に瞬時に反応して、姿勢を保つ、歩き続ける、自転車を漕ぎ続ける、必要なときは止まる・・・

これは、目の前の状況に瞬時に反応して、その情報は脳へ。
脳はその情報をもとに次の指令を出し、運動神経を通して次の動きへと動くことができます。
このサイクルが活発であるほど、良いパフォーマンス、怪我の予防、快適な生活・・・に繋がります。

おっ危ない、次はこっちに動こうと思ったら
ぐらつきそうな体幹は安定感を出す、障害物があれば、身体を安定させながらも背骨を曲げて避ける・・・
「背骨の動きの協調性」が必要になりますよ。

背骨が硬い人はどんな人?

✅体前屈(座位体前屈)がマイナスの人
✅椅子に座って後ろを振り返るのが困難な人
✅もたもたとして、一つ一つの動きに時間がかかる
✅何か動く時にイテテテテ・・・なんて言葉がでる

背骨の動きの協調性を身につけるとどうなる?

✅身のこなしが美しくなる
✅身体が重いとは感じない
✅関節のこわばりを感じることが少なくなる
✅関節の痛みを感じることがない

背骨の動きの協調性を出す体操(エクササイズ)は?

その為にまずはシンプルに 背骨がタイミング良く動く体操
 (スタート・カールアップ)
腹筋だよね と思う方、多いともいます。
その腹筋と見える動きを 背骨の動きをタイミング良く動かしていくという風にイメージを変えてみましょう。
大体鼻の裏側にある背骨のてっぺんから頸椎・胸椎・腰椎・・・順番に動かしていく。
戻す時には、腰椎・胸椎・頸椎・・・の順番に戻す。
背骨の縦ラインの動き(屈曲伸展)ができたら 今度はこれ・・・
 (カールアップツイスト左右)

こちらは、背骨の屈曲伸展動作背骨の回旋動作がプラスされていきます。
たったこれだけのことですが、背骨の動きが整い、柔軟性も安定感も備わった身体へ
もちろん、これをお忘れなく。

協調性を引き出す体操の前には 「ほぐす」→「可動域を出す体操」→「安定感を出す体操」
シリーズ①【腰痛、肩こり、若返りには、背骨ほぐし】
シリーズ②【腰痛・肩こり・若返りには、背骨をほぐして、次は動的ストレッチ!!】
シリーズ③【誰でもできる腰痛予防・腰痛改善に効果的な体幹トレーニングって?】

うわ〜〜いっぱいだ〜と思うかもしれませんが、
5つくらいのエクササイズを覚え、
10分でできますよ。
簡単に時短トレーニング!腰痛改善トレーニング!
背骨カチカチからスッキリ動く身体へ
実際に学んでみたいという方は、入門コースからインストラクター養成コースまで様々なスタイルで学ぶことができますよ。

開催スケジュール

◆3軽エクササイズ®︎(機能改善体操)セミナー

目的別(腰軽・肩軽・膝軽)90分❎3コマ
一般の方からこれから運動指導を始めたい、機能改善体操を気楽に学びたいという方にオススメ
全国のセミナー開催スケジュールはこちら

◆ボディキネシス®︎(機能改善体操)ベーシックインストラクター養成コース

運動指導を始めた方から運動指導者にオススメ
全国のコース開催スケジュールはこちら

◆機能改善のための解剖学コース

背骨の造り、身体の造り・仕組み(解剖学)を詳しく知り、ボディワーク・機能改善体操の理解を深めたい方
全国のセミナー開催スケジュールはこちら

シリーズ③誰でもできる腰痛予防・腰痛改善に効果的な体幹トレーニングって?

2020年1月14日

身体スッキリエクササイズをお届けする”東京支部研修講師”茂木伸江です!
運動嫌いな人にもこれならできる!と思える簡単身体スッキリエクササイズを北は北海道、南はどこまでも伝えに行っています!

昨年11月のブログからシリーズでお届けしている
「背骨」シリーズは今回で3回目となります。

👉11月【シリーズ①腰痛、肩こり、若返りには、背骨をほぐすのが効果的!
👉12月【シリーズ②腰痛・肩こり・若返りには、背骨をほぐして、次は動的ストレッチ!

運動を始めようと思っている方から
「身体硬いですけど、大丈夫ですか?」という質問を沢山いただくことから始まっての「背骨」シリーズ。

若々しくて、気持ちよく動きやすい快適な身体を手に入れるためには
まずは、背骨周りを「ほぐして」→「動的ストレッチ」です。
これは、前回・前々回までのお話・・・

【腰痛予防・改善には体幹トレーニング】

そして、このようなご質問も頂きますよ。

「腰痛予防にはこの体幹トレーニングをすればいいですか?」

体幹トレーニングはやらないよりもやったほうが良い。
でも、身体が硬いままだと逆効果になることがあります。ここは注意したいですね。

腰痛ということは、筋力と柔軟性のバランスが崩れていると考えられます。
まず、「身体が硬い」のであれば、11月、12月にご紹介した

背骨周りを「ほぐす」→「動的ストレッチ」

そして、お次は「体幹トレーニング」です。

私たちの手足を伸び伸びとダイナミックに動かすには「体幹力」「体幹の安定性」が必要です。
体幹は身体の軸となり、家でいえば「柱」のような存在。

柱(体幹)がグラグラしていては、手足は大きく動かすことは難しいと想像がつくと思います。
グラグラがずっと続くとちょっとしたストレスで、魔女の一撃とも言われるぎっくり腰、慢性的な腰痛となって症状が現れるのですね。

手足を大きく動かすことができ、ちょっとしたストレスにも対応できる体幹の安定性が大事なのです。

体幹とは?どこのことをいう? 

体幹という言葉が今は当たり前のように使われていますが、
体幹ってどこのことをいうか?
腹筋辺りをイメージする人多いのでは?

もちろん腹筋辺りも体幹の一部です。
体幹とは、身体の四肢・頭部を除いたところ

気持ちよく動く身体、快適な身体、若々しい身体を手に入れるためには
背骨周りを「ほぐして」→「動的ストレッチ」→「体幹トレーニング(コアトレーニング)」

子供からシニアまでできる簡単体幹トレーニング

体幹トレーニングと聞くとどんなエクササイズが思いつきますか?
小学生もやっていて、シニアを含む大人までできる体幹トレーニング

代表的なこれ

見たことないですか?
あるある〜って声が聞こえそう

実は私の娘の中学の部活の時もこのエクササイズは取り入れられていました。
多くの運動指導者は、はいコレねって思うかもしれません。

ではレベル別に紹介していきましょう!

段階別(レベル別)簡単体幹トレーニング

レベル1:片手or片足
 

レベル2:片手片足

レベル3:ひざ下にボール(ボールの空気の量により強度が変わります)

レベル4:手の下にボール(ボールの空気の量により強度が変わります)

レベル5:3点支持から2点支持

※レベル3、4のようにボールを使えば更に強度が増し、刺激が変わります。

またアイディア次第で、腕をスティックのように回したり、揺らしたり・・・これも全て刺激になります。
もうここまでくれば、刺激をどんどん変えて、体幹力・バランス力アップ!

身体がガチガチのまま、すぐに体幹トレーニングするよりも

しっかりちゃっかりきっちりと効果を引き出すには、その前に
背骨周りを「ほぐして」→「動的ストレッチ」

そしてそして、「簡単体幹トレーニング」
慣れてきたら、いろんな方法でレベルアップ!刺激をアップ!

刺激への対応は、反射神経を鍛え、身体能力をアップ!

ご紹介させいただいた簡単体幹トレーニングをやってみた方はよ〜くわかると思いますが、
結構、左右差もあります。

それに気づくことも、更に身体の感度(反射神経)をあげていくことになります。
「気づき」は身体を変える第一歩!
日常生活は様々な刺激だらけ・・・

ずっと平坦な道ではなく、でこぼこ道、段差があったり、
車が飛び出してきたり、
人とぶつかりそうになったり・・・

その刺激を瞬時に察知し、脳に情報が伝わり、その他の情報も合わせ、脳から運動神経を通して、
様々な動きをし、バランスが取れるよう、または安全な状態になるよう対応していきます。

だ〜か〜ら、どんな簡単エクササイズ(体操)でも、工夫をして刺激を変えてみる!
快適な日常生活につながると言っていいでしょう。

最後の仕上げはコーディネーション能力・協調性を養う運動(体操)

更に日常生活やスポーツのシーンなどで快適に動いていくため、パフォーマンスをあげていくためには、様々な関節をタイミングよくよく動かす。
様々な刺激にも対応するコーディネーション力・身体と脳の協調性が必要となります。

今回は、ここまで。

来月は、仕上げのコーディネーション能力・協調性のエクササイズついて解説・エクササイズ紹介をしていきますね。お楽しみに〜〜〜
さあ、「身体が硬いですけど〜〜〜」と身体の硬さが気になる方は、

背骨周りを「ほぐして」「動的ストレッチ」「簡単体幹トレーニング(コアトレ)」を!

セルフコンディショニングで腰痛からおさらば
スッキリと気持ちよく動く身体をゲット!

👉11月【シリーズ①腰痛、肩こり、若返りには、背骨をほぐすのが効果的!
👉12月【シリーズ②腰痛・肩こり・若返りには、背骨をほぐして、次は動的ストレッチ!

いきいきのびのび健康づくり協会東京支部の茂木伸江がお届けしました。

開催スケジュール

◆3軽エクササイズ®︎(機能改善体操)セミナー

目的別(腰軽・肩軽・膝軽)90分❎3コマ
一般の方からこれから運動指導を始めたい、機能改善体操を気楽に学びたいという方にオススメ
全国のセミナー開催スケジュールはこちら

◆ボディキネシス®︎(機能改善体操)ベーシックインストラクター養成コース

運動指導を始めた方から運動指導者にオススメ
全国のコース開催スケジュールはこちら

◆機能改善のための解剖学コース

背骨の造り、身体の造り・仕組み(解剖学)を詳しく知り、ボディワーク・機能改善体操の理解を深めたい方
全国のセミナー開催スケジュールはこちら

 

シリーズ②腰痛・肩こり・若返りには、背骨をほぐして、次は動的ストレッチ!!

2019年12月20日

毎月1回ブログを担当している東京支部スタッフの茂木伸江です。

普段は新宿周辺で機能改善をテーマにスタジオプログラム&アクアエクササイズ・・・
いろんなクラスをお届けしています。
今回お届けするブログは、
前回の【シリーズ①腰痛、肩こり、若返りには、背骨をほぐすのが効果的】の続き

運動をこれから始めようと思っている方からの声
「身体硬いですけどいいですか?」と言ってこられる方がとても多いです。

そして、まず優先順位としてどこをどうするか?
それは、こちらのブログをぜひお読みくださいね。
↓ ↓ ↓
シリーズ①腰痛、肩こり、若返りには、背骨をほぐすのが効果的

背骨の周りをほぐして、お次は背骨の動きを引き出す

ほぐして、初めて関節の可動域を引き出す準備ができます。
優先順位だった場所、どこでしたか?

は〜い!

「背骨」(その理由は、シリーズ①ブログをお読みくださいね!)

背骨は小さな積み木を積み重ねた様な構造をしています。
そんな造りをしているから、
背骨は、曲げる・伸ばす・ひねるという動きができる。
つまり
・屈曲

・伸展

・側屈(左右)

・回旋(左右)

という大きく6つの動きができます。

背骨周りの簡単なストレッチはどうやってする?

背骨の持つ6つの動きに着目
こんな小さなスモールボールを使えば、背骨の動きを引き出すストレッチができます。
お家でも簡単にできます。
デスクワークの合間にもできます。

★屈曲&伸展★
 

★右側屈&左側屈★
 

★右回旋&左回旋★
 

背骨の動きを引き出すストレッチの時に大切なのは呼吸・姿勢・リズム

① ストレッチの時には、「呼吸」は勿論意識をしますよ。
「呼吸」が止まった状態だと身体(背骨)も固まりやすい。
背骨の動きを引き出すには「呼吸」をうまく使いましょう。
呼吸のタイミングは、伸ばす時に息を吐くのが基本です。
そして、意識的な呼吸は、代表的な呼吸に関わる筋肉「横隔膜」も動きが良くなります。
横隔膜は体幹の深層筋の一つなので、身体の深部に刺激が入ってきます。
ストレッチの際の「意識的な呼吸」は体幹にも関わってくるのです。

② 「坐骨」の位置を意識しましょう。
椅子に座った時に骨盤の底にゴリゴリとした骨を2つ感じるはずです。
それが「坐骨」
★背骨の屈曲の時には坐骨は中に入り込むように
★背骨の伸展の時には坐骨は後ろへツンと出すように
★背骨の側屈の時には、片方の坐骨でボールをつぶすようにします。
★背骨の回旋は左右の坐骨は椅子の座面に均等に刺さっているように

③ ストレッチを行う時のリズム・スピードも大事ですよ。

Q 機能改善のためのストレッチってどんなストレッチ?

・静的なストレッチ?
・動的なストレッチ?

正解は・・・

A 動的なストレッチ

人間は動く動物。
機能性・効果を引き出すためには、静的ストレッチよりも
断然、動的ストレッチなのです。

背骨周りをほぐして、背骨周りの動的ストレッチで必要な可動域を引き出す!

動的ストレッチと静的ストレッチってどう違う?

◆動的ストレッチとは?
自分でコントロールできる範囲で動きながら骨格筋を伸ばしたり縮めたりを繰り返して行うストレッチ

★動的ストレッチの利点★
・日常生活動作に即した動的な柔軟性を高める
・心拍数や筋温を高めていく

◆静的ストレッチとは?
伸ばした状態を10~30秒以上維持するストレッチ

★静的ストレッチの利点★
・目的とする筋肉の柔軟性の向上に最適
・クールダウンによく取り入れられる

ストレッチの効果は沢山あって、若返りにも繋がる!

ストレッチの効果って何?
血行促進
動きやすくなる
関節の可動域が広がると歩行時の歩幅、日常の動きの大きさが変わります。
(長い目でみるとエネルギー消費量は何もせず可動域が狭いままよりも高くなります。)
怪我の予防・・・

ストレッチの効果のうち、「血行促進」ひとつとっても、
腰痛・肩こりに改善・解消に繋がるだけでなく、
新陳代謝が良くなりますから若返りに繋がるのです\(^ω^)/
特に背骨は身体の軸となるところ、股関節にも肩関節にも関わります。
(※11月のシリーズ①ブログより)

ほぐす→関節の可動域を広げる

腰痛・肩こり予防・改善・解消にはストレッチ!
若返りのためにはストレッチ!
どんなストレッチか?

動的なストレッチ

でした。

動的なストレッチはどこで学べる?

当協会のセミナー講習会で知ることができます。学ぶことができます。
場所を問わず、どこでも時短で簡単にできるボディキネシス®︎(機能改善体操)
さあ、始めてみましょう。

そして、このブログは続きますよ。
ストレッチをして関節に必要な可動域を獲得すると同時に「安定性」も必要になります。
伸びたパンツのゴムのように軟らかいからOKとは言えません。
今度は、「背骨の安定性(体幹の安定性)」について書いていきますね。
「背骨の動き」シリーズ、楽しみに〜〜〜

開催スケジュール

◆3軽エクササイズ®︎(機能改善体操)セミナー

目的別(腰軽・肩軽・膝軽)90分❎3コマ
一般の方からこれから運動指導を始めたい、機能改善体操を気楽に学びたいという方にオススメ
全国のセミナー開催スケジュールはこちら

◆ボディキネシス®︎(機能改善体操)ベーシックインストラクター養成コース

運動指導を始めた方から運動指導者にオススメ
全国のコース開催スケジュールはこちら

◆機能改善のための解剖学コース

背骨の造り、身体の造り・仕組み(解剖学)を詳しく知り、ボディワーク・機能改善体操の理解を深めたい方
全国のセミナー開催スケジュールはこちら

シリーズ①腰痛、肩こり、若返りには、背骨をほぐすのが効果的!

2019年11月25日

フィットネスインストラクターとしての最初の活動の拠点は大阪、現在の活動の拠点は東京新宿周辺になっている茂木伸江です。(関西弁は健在ですよ。)

身体が硬いですけどいいですか?

現在は機能改善ということをテーマにスタジオプログラムからアクアエクササイズ、サスペンションエクササイズ・・・などを指導しています。
ここ最近、運動習慣のある方から運動習慣のない方まで色んな人に声をかけられることが増えています。(嬉)
「私も運動を何かしたいと思うのですが、身体硬いですけど、できますかね?」
という質問が非常に多いのです。

「身体硬いですけど・・・」

この言葉!
目の前の貴方もはい!と頷いていますか?

身体が硬いと運動はもうできないと思ってしまうのでしょうか?
運動指導者の私としては、

茂木
「もちろんです!身体が硬いと感じるから、なお運動しましょう!」

と大きな声でお返事します。

身体が硬いってどんなことが起きている?

身体が硬いと感じるとき、どこが硬いと感じますか?
その質問をしてみると
「背中」「腿の裏」「肩周り」「足首」ざっくりと「筋肉」・・・
などなど言葉が返ってきます。

何がどう硬いのか?
ひと昔前は、「筋肉が硬い」という表現がありました。

もちろん筋肉自身が硬いってこともあると思いますが、

筋肉の周りを薄く覆っている筋膜、関節胞など関節を取り巻く様々な組織も硬くなっています。
筋膜が硬いとその内にある筋肉が動きにくいというのは想像がつくと思います。

そして

身体が硬いと血液循環が悪くなり(血行不良)

身体が硬いと老廃物が溜まりやすく、

身体が硬いとリンパの流れが悪くなることも・・・

身体が硬いと疲れやすくなる、
そして、怪我もしやすくなる
怪我をすれば、安静となり動けない時が出てくるので、
身体の代謝も落ち、太りやすくなる・・・

うわ〜〜〜恐ろしい悪循環
この悪循環はつまり「老化」と言ってもいいと思います。

「老化」という言葉を聞いて、

ギョッ

これは困ります。
どうしましょう?

この悪循環を断ち切っていけばいいのです。

断ち切れば、

血行が良くなり、老廃物は流れやすくなり、リンパの流れも良くなる。

疲れにくく、怪我も少なくなり、太りにくくなり、代謝がアップする可能性も!

良いことだらけ!!

つまり「若返り!」

できれば辛いことなく、楽しみながら悪循環を断ち切り、
腰痛・肩こりが改善され、若返りたい!

そして、時短で、簡単にできるのが一番!

悪循環から抜け出す方法は?腰痛・肩こりが改善され若返る方法は?

凝り固まった筋膜をほぐす、関節周りの様々な組織をほぐす・・・そして、ストレッチにより筋肉の柔軟性を引き出していく
筋膜って全身に覆われているのです。自分(セルフ)で全身をほぐすのはハードルが高いという方多いともいます。

なら、
優先順位をつけてみては?

優先順位をつけて、まず背骨をほぐす

一つの提案として、背骨周りをほぐす

何故に背骨?

背骨は、私たちの身体の軸となる軸骨格
背骨の作りを見てみましょう。

図を見てみると、
鼻の骨の裏側あたりから、尻尾の退化した骨「尾骨」まであります。
(手で触ってみてもいいと思いますよ)

大まかに頸椎・胸椎・腰痛・仙骨・尾骨
と分けられますが
この背骨の動きは、肩関節・股関節両方と大きく関わってきます。

つまり、背骨周りがほぐれると
肩周りも解れやすい、股関節の動きも出やすいことに。

もちろん、その他の関節も解すこともオススメします。
全部できたらそれに越したことはないですが、
優先順位は背骨周りをほぐすという理由はここにあるのです。

NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会では、
自分で(セルフ)ほぐす事をお勧めしています。

自分の身体のことを自分で動かしてみると脳の働きは活発になります。
自分の身体に対しての感度(体感覚)はぐっと上がります。

つまり、自分で自分の面倒を見ることは

「脳が若返る!身体が若返る!」

優先順位をつけるなら「背骨からほぐす」➡️「ストレッチで背骨の動きを引き出す」

この続きは(ほぐれたところからストレッチで背骨の動きを引き出すこと)次回に書いていきますね。

お楽しみに〜〜〜

 

自分で(セルフ)できるほぐし体操は…

NPO法人いきいきのびのび健康づくり協会で学ぶことができます。

◆3軽エクササイズ®︎(機能改善体操)セミナー

目的別(腰軽・肩軽・膝軽)90分❎3コマ
一般の方からこれから運動指導を始めたい、機能改善体操を気楽に学びたいという方にオススメ
全国のセミナー開催スケジュールはこちら

◆ボディキネシス®︎(機能改善体操)インストラクター養成コース

運動指導を始めた方から運動指導者にオススメ
全国のコース開催スケジュールはこちら

◆機能改善のための解剖学コース

背骨の造り、身体の造り・仕組み(解剖学)を詳しく知り、ボディワーク・機能改善体操の理解を深めたい方
全国のセミナー開催スケジュールはこちら

 

ヨガスタジオに鏡は必要?

2019年11月1日

いきのび協会 ヨガチームの橘千鶴です。

鏡に写った自分を見ながらヨガをしたほうがいい?

ヨガスタジオには鏡がついていますね〜


かっこよくポーズができているのか?
先生のポーズと同じようにできているのか?
姿勢はどうなっているのか?
など気になることもありますね!
まだまだやなぁ〜と落ち込んでみたり・・・
隣の人と比べて自信をなくしたり・・・

ヨガで一番大切なこと

一言で言うと「気づき」です。

右の肩が凝ってるなぁ・・・
首の後ろに張りがあるな・・・
左腰に違和感があるぞ・・・
左脚の方が上がりにくいな・・・
立った時、小指体重になってるな・・・

自分の体に意識を向けることで、気づけることがたくさんあります。

「失体感症」って知っていますか?

失体感症とは、
疲労感、緊張感、身体疾患症状など
身体感覚への気づきが乏しいという
心身症患者の特徴を示した概念です。

具体的な「失体感症」の特徴

空腹感や眠気などが感じられない
◎疲労感など、体からの警告に気づかない
◎身体疾患に伴う自覚症状がない

これらの感覚が麻痺しているだけでなく、
それを表現したり、適切に反応することも難しくなっているようです。

「私、肩こりなんてなったことないです!」
という人の肩を触らせてもらうとカチカチ!!
なんてこともよくあります。

気づくため(体感する)ためには・・・

自分の体への意識が大事です!

◎呼吸に意識を集中する
◎ヨガの完成ポーズに行くまで(準備運動)の段階でも、体の状態を意識する
◎ヨガのポーズをとった時の体の感覚に目を向ける

鏡を見ながらでは、自分の体の感覚に集中することが難しくなります。
なぜなら、意識はずっ〜〜と外側に向いているから・・・

気づきを感じるためのオススメな体操

ヨガのポーズを行う前にボディキネシス®(機能改善体操)を取り入れることで、体の気づきを高めやすくなります。
こちらから、機能改善体操がどんな感じか見てみてくださいね。

ボディキネシス®(機能改善体操)を通して
筋肉を緩める、伸ばす、出力を上げる時など
それぞれの段階で自分の体の現在の状態、
そして体操の後の変化した体の状態
に気づきやすくなります!

機能改善ヨガで気づきを深めよう!

ボディキネシス®(機能改善体操)を取り入れたヨガ

機能改善ヨガは、初めての方にも気づきを深めることができます。

自分のクラスに来られた方の声

ねじりのポーズの時、右へのねじりがやりにくいことに気づいた。
肩が軽くなった!ことに気づいた。足裏のほぐしを行った後、しっかり立てる感じがする。
呼吸が深まった!今まで浅かったことに気づいた。
手が暖かくなっていた。

 

機能改善ヨガを習得したい方へ

機能改善ヨガベーシックインストラクター養成コース開催します。

【東京会場】
2019年11月3日(日)、4日(月)
会場:レンタルスタジオスペースセレンディピティ
詳細・申込⇒https://www.ikinobi.org/info/trainer/13755/

【京都会場】
2019年11月3日(日)、10日(日)
会場:フィットネスサロンFG
詳細⇒https://www.ikinobi.org/info/trainer/14062/

鏡がなくても楽しめる機能改善ヨガで、気づきを深められると、ストレスから起こる心身症も予防できますね!!

健康意識を高める地域サークル・社内同好会の発足!

2019年10月21日

短い銀行員生活から運動指導を始めて28年になろうとしている東京支部の茂木伸江です。

 

健康な身体づくりのための基本は?

私が運動指導者になるために、インストラクター養成コースに3ヶ月まずは通いました。
そこで初めてフィットネス概論というテーマの講義を聞いた時、

健康な身体づくりの基本は何?と言う質問がありました。

答えは?

この答え、実は昔も今も変わりません。

「運動・栄養・睡眠」

この3つなのです。

 

私が運動指導者になった頃の日本国民の平均寿命は「男性75・92歳、女性81・90歳」
現在(2018年)は、「男性81・25歳、女性87・32歳」

30年近くの間に確実に延びています。
そして、これから先も伸び続け、人生100年の時代に突入です。

寿命が延びたことは決して悪い事ではありませんが、
この長くなった人生、多くの人が健康で、元気で、自分の行きたいところには自分の足でどこでもいける、自分のやりたい事は不安なくできると言う自立度の高い人生を送れることが理想。

運動サークルの発足は健康意識を高める近道

私の周りでは、食べ物に気をつける人、睡眠に気をつける人、
また運動を始めたいと言う人、始めたと言う人が出てきています。

また自分の健康だけでなく、周りの友人知人、社内で一緒に働く人が共に健康で、生涯自立度の高い生活をしていこうと
「運動サークル」「健康サークル」「健康同好会」「体操サークル」・・・と言う
「運動」「体操」を切り口にした健康を自分たちの手で獲得しようと自主サークルが発足されています。
退職してから運動を始めると言うのではなく、子育てがまだある、まだまだ定年までは月日があると言う働く世代、日常生活はまあまあ普通に動けるときに、先々のことを考え、運動を切り口に身体づくりをしていく。

このまま寿命が伸びれば、定年の年齢も上がっていくでしょう。
70歳までは普通に働くことに・・・
となると退職して、時間ができてからの運動では生涯自立度の高い生活のための身体作りには間に合うのか?

答えは、なんとも言えませんが、早いにこしたことがない。
歳を重ねてからの運動ももちろん効果もありますが、若い世代の時に取り組む方が運動効果が出るのは早いのです。
これは誰もが想像がつくでしょう・・・

自主的に運動サークルが発足していくこと
運動指導者の私としてはとても嬉しい事です。

それがたとえ月1回としても、私は身体が変化をすると感じています。

自分の身体に対して意識を向けるようになる。
運動をしている時間だけでなく、普段の歩き方、姿勢を意識することも出てくる
人によっては食べ物についても考える、また食べ物について調べ、それを実践する
サークルの時のコミュニティーが増えるだけでなく、運動をしていることを誰かに話すことで、会話が増える・・・

月1回サークルの発足により、このような行動の変化が出てきます。
これをコツコツ重ねていけば・・・
何もしないで過ごす半年後、1年、3、5、10年とサークルに参加し、運動を取り組む半年後、1年後、3、5、10年は全く違うと思いますよ。

身体が動きやすくなる=身体的に良好

気持ちがいい!楽しい!達成感を感じる=精神的に良好

周りとの関わりができる=社会的に良好

このワードはどこかで聞いた事はないですか?

はいはい!
そう!

世界保健機関(WHO)憲章前文 

健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあることをいいます。 

お〜〜むか〜し、中学生ぐらいには習っていると思います。(笑)
運動自主サークルの発足は、健康への近道なのです。

運動サークルのための無理なくできる体操・効率の良い体操・理になかった体操

では、どんな運動を始めますか?

走る?
ウィーキング?
ストレッチ?
ラジオ体操?

どれも悪くありませんが、きついと感じる人もいるのでは?
怪我なく安全に誰もが取り組みやすい、そして、場所を問わずにできる、簡単にできる!
そんな体操がありますよ。

それが、当協会がオススメしている

機能改善体操(ボディキネシス・3軽エクササイズ)

①重力から解放して強張った身体をほぐす
緩める「ほぐしエクササイズ(体操)」
②関節に必要な可動性、安定性をだす
引き締めエクササイズ(体操)」
③様々な関節をタイミングよくスムーズに動かす
滑らかエクササイズ(体操)」

一般の方からご参加できる「3軽エクササイズ®︎(機能改善体操入門)セミナー」目的別90分

ボディキネシス®︎(機能改善体操)インストラクター養成コース」目的別1DAY

で学ぶことができますよ。
誰でも、簡単に、時短で、効率良くできるセルフコンディショニングを当協会では発信しています。

☑️自主サークルが発足されたけど、運動指導者がいない!って時には、自分たちでやってみるってのもありです。

3軽エクササイズ®️(機能改善体操入門)セミナーの内容がオススメ。

☑️自主サークルからもう一歩深く踏み込んで、もっと数多くのエクササイズを取り組みたい

ボディキネシス®︎インストラクター養成コースの内容がオススメです。