謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、急速に社会が変化する中で、日本の少子高齢化もますます加速の途を辿っています。今まで考えられなかった問題が、次から次へと形を変えて波のように押し寄せてきます。そんな状況に対応すべく、社会情勢や仕組みも気がつけばあっという間に変わっています。
そのような中で、健康に対しての意識や価値、ニーズは高まりつつも、その取り組みやアプローチは、さまざまな方法が現れては消え、さらにAIの進化とともに従来の方法がどんどんなくなりつつあります。私たち指導者は、AIと競うのではなく、AIを活用し、AIがまだ手の届かない領域、
◉想像力を発揮して未来を創る
◉理屈や知識を踏まえた感情への働きかけ
◉生の、リアルの笑顔、語りかけ、触れ合いなど五感に届ける
こういったことが大切な時代になっていくような気がします。
2026年は、来たる2030年に向かってプレシンギュラリティ(AIが人間の知能を超え始める時期)の入り口に立つことになりそうですね。
アナログなことにどのような価値を持たせるか・・・
人が介在することにどのような喜びがあるか・・・
皆様と共に考えていきたいと思います。
皆様にとっても素敵な年明けとなりますこと心よりお祈り申し上げます。
2026年元旦
会長 尾隂由美子