いきのび協会ブログ

タレ尻解消!ヒップアップには姿勢改善と歩き方が効果的!

2020年6月18日

運動が好きな人、苦手な人にも身体がスッキリするエクササイズ・簡単な体操をお届けする東京支部の茂木伸江(NOBUE MOGI)です。
東京新宿周辺を拠点に北は北海道、南はどこまでも今よりも快適なカラダづくりのサポート。
6月も全国の方とオンラインレッスン・セミナーで繋がることを楽しんでいます。

タレ尻解消!ヒップアップには姿勢改善と歩き方が効果的!

ここ数年はちょっとした筋トレブームです。
分野別にボディラインを競う大会が増えていることもあるでしょうが、
インスタグラムで「ヒップアップ」「ボディメイク」と検索をすると
ま〜〜〜〜びっくりするくらいお尻の写真が出てきます。

メディアやSNS上に取り上げられることもあってか?

✔️タレ尻を解消したい

✔️ヒップアップしたい

✔️このダルダルのお尻は何とかならないか?・・・

というお声を若い世代だけでなく、更年期世代からも声が上がっています。
また、アクティブシニアの方を対象にしたクラスでも
「このエクササイズは、ヒップアップ効果が高いです!」

という言葉がけをすると
シニアの方の目がキラリとひかります。

結果、どの世代でもヒップアップというのは、
気になる所、何とかしたい所なのでしょう・・・

みなさん、自分のお尻を触ってみてください。
時には鏡で見てみてください。

どうなっていますか?
プリッとしていますか?

腿の裏とお尻の区別はありますか?

いやいやいや

フワフワ?
タルタル?
ダランダラン?

もうこの表現はやめましょう・・・
怖くなってきますね。

では、このタレ尻をどうやったら、改善・解消できるのでしょうか?
お尻だけを鍛えたらいいのでしょうか?

ヒップアップには、まずは姿勢改善!

ヒップアップをしたいから、タレ尻を解消したいからと言って、そこだけ局所的に鍛えても改善されません。
お尻がきっちりと使えるようになる姿勢を作るところから
左の写真のように骨盤がお料理で使うおたまのように(骨盤後傾)なっていては、
一生ヒップアップはしませんよ。

 

右のように骨盤のナチュラルな傾斜が必要です。
そして、骨盤の傾斜に合わせナチュラルなS字のカーブを描いた背骨のラインが大切です。

そこがお尻を使うための第一歩!
第一歩ということはそこから先があるということですね。

お尻(臀筋)が効果的に使われる時はどんな歩き方?

お尻(臀筋)が使われるのは、膝が股関節よりも後ろへいった時です。

どういうこと???

いろんな歩き方を想像してみましょう。

左の写真のように小股でトボトボと歩く姿
(骨盤はお料理で使うおたまのようになっています)

これは、膝が股関節よりも後方にはいきません。
残念ながら、お尻(臀筋)は効果的には使われません。

つまり、タレ尻一直線

右の写真のような骨盤の傾き・ナチュラルな背骨の湾曲がある姿勢で、
歩幅のある軽やかな歩き方はどうでしょうか?

これは、膝が股関節よりも後方にいっているので、お尻(臀筋)を使っていますよ。
この歩き方で、1キロ、2キロ・・・と歩いていけば、
繰り返し足を後方へ持っていき、地面を蹴る度にお尻(臀筋)は使われるわけです。
プラス、歩くスピードも上がっていきますよ。

つまり、
タレ尻解消して、ヒップアップするには姿勢改善を改善し、歩き方を変えること。

悪い姿勢でヒップアップトレーニングだけ実施しても、
腰痛などを引き起こし逆効果になることもあります。

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機能解剖学に基づき、プログラムされ、簡単であること、場所を問わず自宅でもできること、
これからの時代に取り入れやすいセルフコンディショニングなのです。

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