いきのび協会ブログ

脳活性化シナプソロジーは、運動と介護の指導者のお助けツール

2016年10月8日

運動指導や健康作りにはたまた介護予防に関わっている方々にとっては、高齢者の方への運動指導に難しさを感じていませんか?

学校教育の先生方や子供達の運動指導や習い事に関わっている先生方にとっては、子供達の教育に難しさを感じていませんか?

 

高齢者にしろ子供達にしろ気持ちを前向きにし、目をこちらに向けさせるための最初のステップ、集中力を引き出すことの難しさを感じているかと思います。

高齢者は、椅子に座ったままですと「傾眠」傾向があり、意識がなかなか鮮明にならない!子供達は、椅子の上に背筋を伸ばして座れないので、すぐに前かがみになって気が散ってしまう・・・

そんな時に「シナプソロジー〜〜♪」と声を高らかにすると、「何?」と興味を引いて少し目を見開きます。

手短にやることを伝えると「ほ〜〜〜簡単そうだな」と身を乗り出します。

ちょっとやってみたらすかさず「スパイスアップ‼」と新しい刺激を2〜3回繰り返して入れると、「え〜?」「あれれれぇ〜〜」って感じで程よい混乱が起こってきます。うまくできないのに、不思議とみんな大笑いです。

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高齢者は、目を大きく見開きおしゃべりが始まり、子供達は、背筋が伸びて積極的に「もっと!もっと!」と言います。

 

そんな場面を想像してみましょう。

指導者として、教育者としてやりがいのある現場になりませんか?

 

「シナプソロジー」というエクササイズは、本でも動画でも学べるかもしれません。でも、エクササイズの提供だけでは、すぐに飽きてしまったり、マンネリ化してしまいます。それよりも手際のいい指導ができなければ、「シナプソロジー」そのものもつまらなくなります。

魚を釣るための餌をどんなに仕入れても、魚の釣り方、魚のいる場所、魚に応じての餌がわからなければ、釣りは面白くもなんともありません。

シナプソロジーインストラクター養成コースは、魚の釣り方を教えてくれるように「シナプソロジー」という餌の与え方、場面に応じての餌の選び方などをたった2日間で教えてくれる指導者養成コースです。

 

きちんと教育を受けた指導者は、相手の方の前頭前野にアプローチできる指導者になれます。つまり、「シナプソロジー」を通して、その目的、効果、何よりも相手の方にとってのベネフィット(利益)を伝えていけるのです。相手は、大切にされている、気遣ってもらっている・・・という単なるサービス以上の感動を手に入れます。

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もういい加減、ネタだけ提供のサービス指導者・教育者から理解を共有できる本物指導者・教育者になりませんか?

この2日間で、効率の良い指導法や相手に合わせたプログラム提供の方法なども学べます。

◎2016年11月26日(土)&27日(日)長野県長野市豊野町にある「ももたろうケアセンター」にてシナプソロジーインストラクター養成コースを開催します。

https://www.ikinobi.org/info/trainer/8025/

 

◎2016年12月3日(土)&4日(日)大阪府堺市北区中百舌鳥(なかもず)にある「からだの学舎Re-fit」にてシナプソロジーインストラクター養成コース開催します。

https://www.ikinobi.org/info/trainer/8187/

 

◎ 「シナプソロジー」がどんなエクササイズかわからない方は、11月23日(水・祝)「シナプソロジーフェスタin大阪」が開催されますので、こちらでの体験はいかがでしょうか?
https://www.ikinobi.org/info/trainer/8335/

 

「シナプソロジー」という脳を活性化するプログラムは、どんな場面にも、どんな方にも笑顔を引き出し、脳の機能、集中力、注意機能、記憶力、空間認知などを高めてくれるだけではなく、「楽しかった〜」「すっきりしたぁ〜」「よ〜〜し、頑張ろう!」と言ったメンタルへの効果もかなり大きいプログラムです。

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2017年に向けて是非資格を取って、新しい活動をしてみませんか?

 

シナプソロジーディレクター 尾陰 由美子