いきのび協会ブログ

高齢者指導は それで大丈夫?

2017年3月3日

こんにちはっ(^^)/

愛知支部スタッフの池内です。

あっ!! もう3月になってしまいましたね。
そして今日はお雛祭り

子供の頃、お雛さんは夜中に動き回るんだって、お布団の中で
ずっと見張っていた事を思い出します。

純粋な子供だったなぁ~(笑)

そして今日は『高齢者、グループ指導』のお話です。
先日 日本人の平均寿命が更新されたとニュースで見ました。
男性が80.75歳で女性が86.99歳だそうです。
そこで考える健康寿命

いつまで元気で健康でいられるのでしょうか?
そんな不安から健康番組や健康グッズが人気なのでしょうね

先週 80歳になる女性が健康の為にとフィットネスクラブに入会されました。
どこも悪いところは無いそうですが、血圧のお薬を飲んでるそうです。
今では お薬を飲んでない方を探す方のが難しいですね。
高血圧、糖尿病、高脂肪に痛み止め… 心臓が悪いからとニトロを持ってられる方もいらっしゃいます。
手術されてる方も多いですね。
その中の1つが人工股関節の手術です。
術後のリハビリが終了したからと、普通にレッスンに参加されたりします。

アクアのレッスン前に人工股関節の手術をされ、水中ウォーキングをされてる方に色々とお聞きしました。

術後は関節可動域に気を付けないといけない事と、立位で自分の体重がかかった時に

股関節に左右さが出たりするので、足の長さが変わったり、違和感が出たりするので
日常生活でも靴にインソールを入れたりして調整されてるそうです。
杖を持って歩きたくなった時もあったけど、
ドクターから 杖ではなく、ノルディックウォーキングのポールを紹介して頂いて、
リハビリの為に外もウォーキングされているそうです。

おぉ~っと!! ノルディック (*^^*) 協会でも活動してますよ。
この写真を会長(尾陰先生)のブログで探していたら・・・
とても良いblogを見付けました。

☆ 「人工股関節置換術後の運動、ポストリハの大切さ」
https://ameblo.jp/actspace/entry-12182616526.html

「無理しないで下さいね」『マイペースで』って言葉を投げかけるだけの運動指導では
限界ではないか?って感じます。
それは高齢化社会をいう部分もありますが、
その年齢になってない方でも 疾病・疾患は多くの方が持っているからです。
医療が進歩していけば、運動指導の現場も変わるのではないでしょうか?
人の身体に 1度 学んだからもういいとか・・・ないよなぁ~って思う。
知識・技術 そして目の前の大切なお客様から学ぶ事は多いですね。

大人になってもお雛さんが・・
チョット怖い(/_;)池内でした。(笑)