【長野】ボディキネシス(機能改善体操)入門セミナー レポート

【長野】ボディキネシス(機能改善体操)入門セミナー レポート

2017年5月29日

■会場:社会福祉法人博悠会 Smileセンターフランセーズ悠よしだ

■担当講師:林部 美代子

新緑の山々が眺められる長野県。爽やかな風を味わう季節の中で、ボディキネシス(機能改善体操)入門セミナーを開催致しました。

膝痛・股関節痛改善編、肩凝り改善編、腰痛改善編と各単発で実施したセミナーです。

オリエンテーションからスタートする3つの講座では、私をふくめ皆さんとの交流時間。

公民館や介護施設などで運動指導やレクレーションをされている方、整体師の方、フィットネスインストラクター(ヨガ・エアロビクス)の方や運動指導者(トレーナー)の方、そして高齢者を対象に地域の健康づくりボランティア活動を主にされている方が受講くださりました。

皆さんの目的は、自分の仕事に機能改善体操を活用したい、身体の機能改善を学びたい、ボールを使った愉しい運動が知りたい、笑いヨガや脳トレなどと組み合わせてすぐに取り組める簡単な体操が知りたくて・・・と志の高い方々ばかりです。

 

皆さんと共有し合う時間を設けながら、各講座の目的『何のためにするのか?』『機能改善体操の考え方とは?』を学ぶ時間。そのために『からだの仕組みを知ろう!(膝と股関節//体幹のメカニズム』と『5つの機能改善体操』を体験しながら実践活用の確認をしていきます。

動くから健康。そう捉えてしまいがちですが、膝や腰、肩の痛みを抱える問題は若年層まで広がっています。

けして高齢者の方だけではありません。関節傷害問題をとりあげながら、自分のからだをモデルにして、膝関節ってどこ~?とお互いに触れ合いながら確認することや、骨格模型を観ながら背骨、骨盤を確認し、どのようにすればいいのか?機能改善体操の考え方とエクササイズの意味をつなぎ合わせて、明日からすぐにできる活用方法を習得しました。

 

機能改善体操とは、健やかな日常生活を送るための自立と自律に向けた、気軽にできる・個人が取り組められる体操、便利な手軽さがあることも踏まえて考え方を共有していきました。

今回ご参加頂いた皆様から沢山の質問をいただきました。

ひとつひとつ共有して確認する、役立てるために考える有意義な時間でした。

ありがとうございました。

今後も機能改善体操の考え方を通して、長野県の健康づくりに役立てる活動を努めていきます。

レポート:林部 美代子

今回の講習会内容で何が一番お役に立ちましたか?

自分で気づく。気づくから継続につながること (FKさん 女性)

勉強になるものが多くありましたが、特に5つの体操が印象的でした (MKさん 女性)

ほぐす方法。気づくことが前向きになっていただくこと とても大事だと (KOさん 女性) 

気軽に日常生活に活用できること (MSさん 女性)

 

お役に立ったことを、今後の活動にどのように活かしたいですか?

職場の中で (NKさん 女性)

日々の仕事の中でバッチリ活用できそうです (KOさん 女性)

自分のからだを労り、またサークルの方々にお伝えしたい (YKさん 女性)

   

今後、当協会にどのようなセミナー、情報を求めますか?

機能改善体操セミナー

チェアエクササイズ

椅子を使った実践エクササイズ

イベント

機能解剖学

 

その他 自由にお書きください

日常生活に取り入れていきたいと思います

もっと勉強していきたいです