【東京】ボディキネシス®マスターインストラクター養成コース「解剖学マスター」「エクササイズバリエーションマスター」

【東京】ボディキネシス®マスターインストラクター養成コース「解剖学マスター」「エクササイズバリエーションマスター」

2018年10月1日

■開催日&時間:9月23日(日)・24日(月・祝日)
■会場:SIN STUDIO
■担当講師:尾陰由美子 サポート:茂木伸江・高橋友見子

今回は両日ともに当協会会長・尾陰由美子が講師でした。
前回2018年1月のボディキネシス®マスターインストラクター養成コースが終わった直後から、
次の開催はいつですか?とリクエストが多かったのが「解剖学マスター」。
この講座はどなたでも参加できるオープンセミナーです。初めましての方も、当協会主催のセミナーにたびたび顔を出してくれる方も、興味深く、集中力も高くスキルアップに取り組んでおられました。

翌日はすでにボディキネシス®インストラクター養成コースを修了した方が対象の「エクササイズバリエーションマスター」の講座です。
活動報告を兼ねながらの自己紹介は、情報交換するのにとても役に立ちます。
そして何より、現場で実践していることを伝えるので皆さんとても積極的に自己紹介をしていたのが印象的でした。

まず、人気の「解剖学セミナー」は、体幹・上肢・下肢の3部構成です。
いずれのパートも骨格模型を眺めたり、触れたりしながら、立体的に捉えながら全体のイメージを膨らませていきます。

 

 さらに、自分の身体を使って表現することで頭と身体の両方で理解を深めていきます。

 また、ペアワークとして実際に手を置く手法(ハンズオンやアジャスト)を用いる体験を通してさらに理解を深めていきました。

 参加者からは「あれもこれも使いたい」「お客様に喜んでもらえそう」「今日だけでは覚えきれないから、また参加したい」などのお声をいただきました。
ぜひ、来年の解剖学セミナーもご参加くださいね。

そして翌日の「エクササイズバリエーションマスター」は、現場で様々なお客様に対応できるように、また個別指導を充実させていくために、モディフィケーションという手法を使って、エクササイズのバリエーションを考えていきます。
こちらの講座は、ボディキネシス®(機能改善体操)の考え方「ほぐし」「安定性と可動性」「協調性」にそって進んでいきました。

ボディキネシス®インストラクター養成コースではなかなか見かけることがなかった伏臥位でのバリエーションもあります。初日にも学んだハンズオンの手法を練習しますが「う〜ん、うまくいかない」「強すぎる〜」などの声が漏れてきます。

パワフルな動きもあります。サポートするスタッフの茂木と高橋も試しにやってみましたが、なかなかハードな動きに苦戦です(汗)

 

 協調性のエクササイズバリエーションはペアを組み全身を使ってキャッチボール運動です。これは楽しいですね。

 

 この後は総まとめとして、各自レッスンを考え組み立て指導する練習を行い、さらにはリズムキネシスというリズムを使った新しいエクササイズコンテンツも体験することができました。
東京支部では10月から基礎となるボディキネシス®インストラクター養成コースを開催します。興味が湧いた方はぜひお越しくださいね。 (報告:高橋)