【大阪】第4期リズムキネシス ®︎インストラクター養成コース:指導者の〝本質〝を学ぶ

【大阪】第4期リズムキネシス ®︎インストラクター養成コース:指導者の〝本質〝を学ぶ

2020年2月10日

来たる2月8日(土)、9日(日) 

第4期リズムキネシス®︎インストラクター養成コース
を開催しました。

『リズム♪』という言葉を耳にすると

〝音楽のリズム♪〝をイメージする人が多いのではないでしょうか?

 リズムキネシス®︎でいう『リズム♪』とは

・自分のからだのリズム(呼吸、心臓の鼓動、血液の流れ、リンパの流れなど)
・他人とのリズム(コミュニティづくり、仲間づくり)
・空間認識のリズム(空間認識)
 など、それらを『運動(動く)』ことで創っていく。
 それをとおして楽しく脳を刺激して感情を豊かに表現する。

 という考え方です。

1)リズムメイク
2)リズムストレッチ
3)リズムウォーキング
4)リズムコーディネーション
上記4つのプログラムで構成されています。

1日目は、リズムキネシス®︎の考え方と、モデルレッスンを受けて、そして基本プログラムを覚える。。
2日目はリズムキネシス®︎のプログラムの指導方法を徹底的に行いました。

ここからが、ある意味、今までの自分の指導法と向き合うことにもなります。
なぜならば、『○○をします!』という指導者側の一方通行の指導から、

『参加者の脳を動かす』

この指導を徹底的にやるのです。

どのような言葉を出せばいいのか?
参加者とどのように関わっていけばいいのか?
基本のプログラムから、どのようにアレンジすればいいのか?

受講者自身がそれぞれ新しい脳の部分をフルに使っての指導練習を何度も何度も
行いました。

途中、言葉が出なくなってしまう。
プログラムが上手く伝えられず、動きが止まってしまう。
目的とは全く違うプログラムをやってしまう。

それに対して、尾陰さんが的確なフィードバックを行う。

それを繰り返し行うこと約4時間。回を重ねるごとに、それぞれのレベルで
指導力が上がっていくのが目に見えて分かります。

2日目の後半に、1人づつレッスン指導発表を行いました。
1日目とは全然違う!

・参加者が主体になる言葉がけができるようになっている
・参加者と一緒にレッスンを楽しんで行っている
・指導者(受講者)自身も、脳を動かしている

筆記試験も全員合格!

3名のNPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会認定リズムキネシス®︎インストラクターが誕生しました。
それぞれの指導現場で、リズムキネシス®︎をどんどん普及して欲しいです。

今回、一緒に関わらせて頂くことで、より深く!リズムキネシス®︎の本質を理解しました。
私自身、今よりも質のいいレッスンができそうです。

3名の受講者の皆さん。2日間、ありがとうございました。
リズムキネシス®︎の考え方とプログラム提供をどんどんアウトプットして下さいね!

◆受講者の方の感想

・リズムの概念がガラッ!と変わりました。みんなそれぞれのリズムを持って
 いることをリズムキネシス®︎のレッスンをとおして伝えていきます。

・高齢者の方でも、リズムキネシス®︎のプログラムであれば楽しく身体が動かせる
 ことを学びました。『脳を動かす!』こと、チャレンジします!

・いつもプログラムのネタばかり探すことに意識がありました。
 リズムキネシス®︎と出会って、シンプルな動きでいかに脳を動かすか!
 いろんなリズムを使うか?を学びました。早速、クラスでやってみます。

・久々にガッツリな講習を受けてグッタリしましたが、金額以上の物を得る事が出来ました。
 更に価値ある物にするために早速今週からアウトプットしていきます。ありがとうございました😊

・2日間ありがとうございました。 もっと上手く指導できるよう帰ってからたくさん練習します!
 リズムキネシス®︎をどんどん広めていきたいです。

■2020年度のリズムキネシス®︎インストラクター養成コースの開催が決定したら
 お知らせしますね!

                                    活動レポート作成者:梅本 道代