【東京】機能改善体操指導員養成講習会 2015年10月~12月

【東京】機能改善体操指導員養成講習会 2015年10月~12月

2016年1月13日

レポート:高橋 友見子

 昨年12月に終了した「機能改善体操指導員養成講習会(東京)」の様子をお知らせいたします。
関東近県から新たに6名が指導員にチャレンジして下さいました。フル参加の再受講生やドロップイン受講生と合わせると毎回10名以上、充実した学びを得るにはちょうどいい人数で全日程を終えることができました。最終クールは残念ながら欠席者もありましたが、次回以降も学び続けられる場を用意したいと思います。3ヶ月の間に自主学習の時間も十分に取れますので異業種からのチャレンジも可能です。毎年、異業種の方が大きな想いを持って参加してくださることも本当に嬉しい限りです。

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実技は自分の身体をとおして体験と体感することから始まりますが、これまでの習慣に縛られた身体の使い方のクセや代償動作を手放すには焦りは禁物です。じっくりと身体と向き合う時間を楽しみながら過ごしていきます。解剖学レビューや機能解剖学も身体を使っての体験学習が多く、難しい内容も頭と身体を使って覚えるというやり方です。身体の仕組みが楽しく学べます。

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そしておまけの懇親会は最終クールに忘年会を兼ねて開きました。講習会中とはまた違った雰囲気で、思わず自分の「素」をさらけ出してしまうナイスなチームワークも3ヶ月を共にした仲間がいるからこそ〜と思います。

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2016年も秋以降、東京にて開催予定です。この人に機能改善体操を届けたい!という方のご参加をお待ちしています。

 

参加アンケート

・本日の講習会で一番習得できたこと

・機能改善体操と気づきを引き出すことの重要さ、自分自身が自立と自律に向かう一歩になりました。

・プログラムの組み立て。目的。

・骨盤から脊柱の動き。バタフライの指導で使わせてもらっています。

・講習会全体を通しての感想

・この3か月の間にも現場でチャレンジし、お客様の反応が変わったこともあり今後しっかりと実践していきたいと思います。

・苦手としている解剖学もわかりやすく教えてくださり、取り組むことができました。

・機能改善体操を通して、指導の仕方を考えさせられました。また、自分の指導の仕方が変わっていくのを感じました。