いきのび協会ブログ

ヨガスタジオに鏡は必要?

2019年11月1日

いきのび協会 ヨガチームの橘千鶴です。

鏡に写った自分を見ながらヨガをしたほうがいい?

ヨガスタジオには鏡がついていますね〜


かっこよくポーズができているのか?
先生のポーズと同じようにできているのか?
姿勢はどうなっているのか?
など気になることもありますね!
まだまだやなぁ〜と落ち込んでみたり・・・
隣の人と比べて自信をなくしたり・・・

ヨガで一番大切なこと

一言で言うと「気づき」です。

右の肩が凝ってるなぁ・・・
首の後ろに張りがあるな・・・
左腰に違和感があるぞ・・・
左脚の方が上がりにくいな・・・
立った時、小指体重になってるな・・・

自分の体に意識を向けることで、気づけることがたくさんあります。

「失体感症」って知っていますか?

失体感症とは、
疲労感、緊張感、身体疾患症状など
身体感覚への気づきが乏しいという
心身症患者の特徴を示した概念です。

具体的な「失体感症」の特徴

空腹感や眠気などが感じられない
◎疲労感など、体からの警告に気づかない
◎身体疾患に伴う自覚症状がない

これらの感覚が麻痺しているだけでなく、
それを表現したり、適切に反応することも難しくなっているようです。

「私、肩こりなんてなったことないです!」
という人の肩を触らせてもらうとカチカチ!!
なんてこともよくあります。

気づくため(体感する)ためには・・・

自分の体への意識が大事です!

◎呼吸に意識を集中する
◎ヨガの完成ポーズに行くまで(準備運動)の段階でも、体の状態を意識する
◎ヨガのポーズをとった時の体の感覚に目を向ける

鏡を見ながらでは、自分の体の感覚に集中することが難しくなります。
なぜなら、意識はずっ〜〜と外側に向いているから・・・

気づきを感じるためのオススメな体操

ヨガのポーズを行う前にボディキネシス®(機能改善体操)を取り入れることで、体の気づきを高めやすくなります。
こちらから、機能改善体操がどんな感じか見てみてくださいね。

ボディキネシス®(機能改善体操)を通して
筋肉を緩める、伸ばす、出力を上げる時など
それぞれの段階で自分の体の現在の状態、
そして体操の後の変化した体の状態
に気づきやすくなります!

機能改善ヨガで気づきを深めよう!

ボディキネシス®(機能改善体操)を取り入れたヨガ

機能改善ヨガは、初めての方にも気づきを深めることができます。

自分のクラスに来られた方の声

ねじりのポーズの時、右へのねじりがやりにくいことに気づいた。
肩が軽くなった!ことに気づいた。足裏のほぐしを行った後、しっかり立てる感じがする。
呼吸が深まった!今まで浅かったことに気づいた。
手が暖かくなっていた。

 

機能改善ヨガを習得したい方へ

機能改善ヨガベーシックインストラクター養成コース開催します。

【東京会場】
2019年11月3日(日)、4日(月)
会場:レンタルスタジオスペースセレンディピティ
詳細・申込⇒https://www.ikinobi.org/info/trainer/13755/

【京都会場】
2019年11月3日(日)、10日(日)
会場:フィットネスサロンFG
詳細⇒https://www.ikinobi.org/info/trainer/14062/

鏡がなくても楽しめる機能改善ヨガで、気づきを深められると、ストレスから起こる心身症も予防できますね!!