いきのび協会ブログ

骨の健康のために日光浴を!

2016年4月11日

皆さん、こんにちわ!本日の更新は玉川です。

今日は久しぶりにノルディックウォーキングを楽しんで来ました。
春シーズンはアウトドアを楽しむ季節として最適♪

毎年、お花見に行きたいと思っていながら、行けずじまいで終わっていたここ数年・・・
でも、今年は2回も桜見物出来ました~(´▽`)

生駒山上公園の桜↓↓
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狭山池の桜↓↓
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運動指導しているといっても、普段はスタジオやプールの室内。
レッスンの移動も電車となると、私の日常の中で、日光を浴びる時間って案外結構少ない(^^;

日光浴は、骨の健康を保つために必要な刺激!
骨粗鬆症を予防し、丈夫な骨を作るためには・・・
①日光にあたる
②カルシウムを摂る
③運動をする
④ビタミンDを摂る

骨を丈夫にするためにカルシウムが必要なことはご存知だと思いますが、その吸収には、実はビタミンDが深く関わっています。
ビタミンDは、アジなどの魚介や椎茸、レバー、卵などに多く含まれているのですが、太陽の光に含まれる紫外線の刺激によって人間の皮下でもつくられるので、骨粗鬆症を予防する観点からすると、日光浴も必要となってきます。
夏場なら直射日光を避けて30分程度、冬なら1時間程度日光を浴びれば十分と言われています。

そして、運動(=゚ω゚)ノ
運動をすると、重力が刺激となって骨形成を高めます。
50~70代の女性が歩く歩数を2割増やしたところ、骨量が5%増加したという報告もあるそうです。

ちなみに、ウォーキングなどの有酸素運動は、認知症の予防にも繋がります。
先日、認知症予防の権威の朝田隆先生のセミナー「運動による認知症予防」に参加してきました。
そこでも有酸素運動について触れられていましたよ。
朝田先生は、シナプソロジー普及会のHPでも認知症の予防について解説されていますので、よかったら覗いてみて下さい。
https://synapsology.com/sy/ninchisho/

有酸素運動は、前頭葉の機能を高めるそうです。
前頭葉は、段取りや注意などの集中力、遂行機能を司っている場所。
ケアレスミスなどの予防になる!

有酸素運動の効用は・・・
①集中力と注意力が高まる
②ストレスホルモンを消してくれる
③悪玉コレステロールを下げて、善玉を上げる
④血圧を下げる
⑤糖尿病、脳卒中のリスクを下げる
⑥血栓を予防し、血管拡張する

朝田先生のお話しは、非常に興味深く、わかりやすくて面白い♪
書籍販売(4/12発売)も決定していますので、気になる方は、ぜひご購入を(´▽`)
「ぼけない暮らし30箇条」
ちなみに、すでに私も予約購入済みです(笑)

過ごしやすい気温になってきた春シーズン☆
骨と脳の健康のために、日光浴を兼ねて外へ繰り出しましょう~(^^)/