いきのび協会ブログ

感覚を使って解剖学を学ぶ

2016年10月7日

こんにちはっ(^^)/ 
blog担当…忘れてませんよ(汗)な愛知の池内です。

季節はスッカリ秋でして金木犀の香りが心地良いです。
”匂い”の脳内での情報処理は他の感覚とは異なる、特別なのもなんですよ。

ある特定の匂いを嗅ぐと、今まで思い出していなかった事を思い出したりしませんか?
お味噌汁の香りで、お母さんの朝ごはんを思い出したり
「実家と同じニオイ」なんて故郷を思い出す方もいらっしゃいます。

嗅覚と結びついた記憶は、ぼんやりとではなく、いつ・どこで・どんな事をして
どんな気持ちになったかというような非常にハッキリとした記憶があることが多いです。

嗅覚というのは他の感覚と情報伝達経路が違うんですが…
そのお話は また今度… いつかしら?(笑)

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9月末に機能改善のセミナーが愛知で開催されました。

毎年 愛知で開催して頂き、サポートさせて頂きます。
いつ学んでも人間の身体は面白く毎回沢山の発見があります。
よく「セミナーの再受講って同じことを学ぶんですよね」なんて
お話を聞きますが、全然違います。
昨年 聞き逃した事、学びきれなかった事が次の学びで理解できる
キャッチ出来る事が変わるんです。

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そして…「解剖学って難しくてどこから手を付けていいのかわからない」
なんて言われる方も多いですが、写真の様に骨模型を身体に当てて
説明してもらったらどうですか?
少しイメージが変わりませんか?
目からの情報、耳からの情報をただ頭に入れるのではなく
人間の持つ感覚 ・五感(聴覚・視覚・触覚・嗅覚・味覚)を使って学ぶ
人間のカラダについてなので聴覚・視覚・触覚になると思いますが
今まで聴覚と視覚だけを使って学んでなかったですか?
人間の身体は顏以外どこを切っても筒状です。
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平面で骨を見るよりも
骨模型を使って立体で見た方のが、解り易いですよね。
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身体の中で その骨たちがどう動いているのかがイメージ出来たら
写真や文章よりもスムーズに頭に入るというか、カラダに入ってきますよね。
一度カラダで学んだ事は忘れにくいですよ。
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写真は膝関節についてレクチャーしてもらってるところ
変形性膝関節症ってな~に?
膝の仕組みや動きを学びながら その傷害について理解し改善方法を学ぶ。
色々と勉強してきましたがNPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会の解剖学が
1番学びやすかったです。
なので 今でもいきのび協会の解剖学セミナーで学び続けてます。
これから身体の仕組みを学びたい方、再確認をしたい方 
身体を知ると指導が変わりますよ。
これからまだまだセミナーが盛沢山のいきのび協会です。
是非・是非 お近くのセミナーに参加してみて下さいね
あなたも一緒に『人体マニア』(笑) 
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時々 私も出没してます() 笑う