いきのび協会ブログ

母のその後

最近、朝晩が冷えるようになってきましたね。

私の周りでは風邪を引いてる人がチラホラ(._.)

みなさんはいかがですか?

季節の変わり目、体調管理 気をつけなきゃですね(*´ω`*)

今日のブログ担当は北陸支部のまっちゃんこと松田です。

先日、母の入院のことを投稿させてもらいましたが

今日はその続報です。

あれから、担当医も看護師さん達も驚く驚異の回復力をみせ、自分で勝手に退院日を決め9/24にめでたく退院しました( ˘ω˘ )

迎えに行ったらば、早く帰りたいのでしょう、荷物も整理されて、いつでも出れる状態でした。

1ヶ月の入院ですっかり看護師さん達と仲良くなったようで、みなさん 一人一人と声をかわし、笑顔でお別れをしました。

すぐ、その足で病院前のお寿司やさんでお祝い。

美味しいお寿司を沢山頂いて、いざ恋しい自宅へ。

自宅に着くなり、店を見渡しての母の第一声

『仕事したいなぁ』

その言葉を聞いた瞬間にその場に正座したくなるぐらい尊敬の気持ちでいっぱいに。

10月いっぱいは自宅療養すると言っていた母ですが…結局、お客さんからの電話がジャンジャンなるので…たった1週間自宅療養しただけで仕事をし始めました(´⊙ω⊙`)

怒る私に『朝だけ』『1日2人だけ』と言っていたのに、おとといの土曜に行った時には1日店を開けてましたಠ_ಠ

このように書くと丸で完治したようですが、まだ肩にはベルトをしてますし、腕も90度までしか上げられず、足の打撲もまだ残っているのです。

私達は1時間半離れたところに住んでいて、私が行けるのは週末だけ。

その間、母の生活を助けてくれているのは誰かと言うと、母の友人と従姉妹と叔母です。

通院の送り迎えや食事などは母の友人が、叔母はベットなどの環境を整えてくれ、従姉妹はお風呂の介助など私がやらねばならないことをしてくれています。

私は一人っ子。

助けなしでは仕事や家庭を維持できませんでした。

今回はこうやって皆んなに助けてもらえたけど、今後は分からないので、行政の支援や民間の支援について、ちゃんと調べておく必要があるなと思いました。

高齢化社会になっていく中で、介助から介護が深刻な問題となっているのは周知のことで、高齢者予備軍の方達は自分の体に対して積極的に活動してる方が増えてきましたよね。

母や積極的に活動してる方を体操を通して応援すること。

継続するための雰囲気作りや目標や目的の提供。

消極的な方へのアプローチ。

などなど…いろいろ…私達の仕事もたくさんの可能性、ワクワクがありそうですね(*゚▽゚*)

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