【栃木】佐藤 崇子さんの活動を紹介します

【栃木】佐藤 崇子さんの活動を紹介します

2019年7月29日

栃木県で活動されています佐藤 崇子さんの活動レポートです。

今年度栃木県矢板市の高齢対策課様より依頼を頂き
市内18ヶ所にある自治公民館を会場に行っている「いきいき体操教室」にて
機能改善体操のタオル体操をご指導することになりました。

今年度は18か所中14か所に訪問する予定となっており
現在までに3か所実施しました。

毎回10名程度の参加者様と一緒にタオル体操を実施しています。
会場ごとに月1、2回のペースで集まっている皆さんですが、
運動習慣はあまりない方々が多いのですが、
【股関節のほぐし体操】では変化を感じる方が多く
「足が軽い、気持ちいい」などの声が上がります。
皆さん身近にあるタオルを使った体操に興味をもって下さいました。
「楽しかったぁ!」「次も皆でやってみようか!」などの嬉しいお言葉もありました。

シルバーサポーターというボランティアの皆さんにもタオル体操を体験して頂いており、
私が伺った後からは皆さんで資料を確認しながら継続して頂けるよう働きかけています。

矢板市では様々な講座を5年ほど担当させて頂いていましたが、
今回のような市内全域に訪問しての指導は初めてで、
地域の特色も強く、意欲的にも自ら応募して参加する方と違い消極的な方が多い中で
いかに体操に興味を持ち楽しんでいただけるかを意識して指導しました。

そしてまだまだ体操をお伝えしたい方々がいるのだと実感しました。
65歳以上の高齢者が1万人の矢板市で、今後も機能改善体操を通して
シニア世代の元気のお手伝いをしたいと思います。