活動レポート

長野県松本市【9月講座 ボディケアー“姿勢改善・カラダの取り扱い方”】

2013年9月18日

林部 美代子

9月に入り秋の香りが漂う長野県。見渡す限り稲の鮮やかさは心が癒されます。

山の紅葉はこれからだよ!と微笑んでいるかのような太陽の日差しです。

本日は、NPO法人熟年体育大学リサーチセンターよりご依頼を頂いています、機能改善体操を主体とした第二回目の講座【ボディケアー“姿勢改善・カラダの取り扱い方”】を開催致しました。

この講座のテーマである“姿勢改善・カラダの取り扱い方”を今回は切り口を変えて、参加者の皆様といっしょに【事実を知る・カラダを動かす・自分のカラダを感じる】時間を共有させて頂きました。

作成した資料は、姿勢と骨盤です。

スタートした時の皆さんの声は『姿勢が悪いから○○になる。』『正しい姿勢ってこうだよね。』『私の姿勢ってどうなの?』

何故、姿勢改善が重要なのか?その取り組みによってカラダをどうなる?得ることとは?

今回は、レクチャーを取り入れた内容で、二人組・簡単姿勢チェックを行いながら、実技運動では機能改善体操を行いました。

機能改善体操をした後のお声を聴くと『ス~っと立っている?!なに?これ(笑)』『足の感覚があるし、立っていることが楽に感じる!!』

お一人お一人、沢山のお声を頂きました。そこには皆さんの笑顔がいっぱいでした。

私たちは、自分のカラダが進化することや、動くことで変わる、自分のカラダに気づくという力を持っています。

私自身も喜びと新しい学びを深められたこと、参加者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

後日、参加者の皆様から個人的に頂いたアンケート(お声)を読ませて頂き、次へ12月の講座に向けて滑車が動いています。次回も多くの方と楽しい時間を創りあげたいと想います。

 

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