【東京】機能改善体操セミナー 2015年8月23日(日)

【東京】機能改善体操セミナー 2015年8月23日(日)

2015年8月26日

講師:茂木 伸江・高橋 友見子

東京で今年3回目の機能改善体操セミナーを開催しました。
今回はダンサーが集う新宿のスタジオをお借りしてのセミナーでした。
鏡に囲まれたスタジオでは自分の姿勢や動きのチェックなども行ないやすく、大変好評でした。

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機能改善体操は
「もっと難しいことをやるのかと思った」
「同じ種目をなぜ毎回やるのか」
「介護予防教室でやるにはどのようにやったらいいのか」
など多くの質問・疑問が寄せられました。
皆さんただ勉強しに来ているのではなく、実践することを想定して受講されているのです。
だからこそ「自立・自律」の考え方が大切なことを知っていただきました。

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 ロールプレイでは、やり方を伝える手順を把握したら声もどんどん大きくなりました。
「はやく現場で教えたい!」などの声もあがるようになり嬉しい限りです。

更にティーチングの腕を磨きたい・機能解剖学を習ってみたいという方はぜひ10月からの「機能改善体操指導員養成講座・東京」へ!とお誘いしました。

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レポート:高橋 友見子

 

 

参加アンケート

・本日の講習会で一番習得できたこと

・前回受けて、実際のレッスンでやっていて少し曖昧になっていたり不安だったところが明確になった。

・言葉がけなどの重要性。頑張らないという事。

・自身の肩凝りが辛くて大変だったが、終了後に楽になった。

・講習会全体を通しての感想

・先生方の説明の仕方、運動の見せ方、受講者への声掛け、わかりやすい表現、時間配分ペースがとても素晴らしかったです。

・とてもわかりやすく、うなづくことばかりでした。

・あっという間の6時間でした。

 

【三重】機能改善体操セミナー 2015年8月9日(日)

2015年8月18日

初の三重県 お伊勢さんでの機能改善体操セミナーを開催致しました。

津・松阪・伊勢・鳥羽・和歌山・・の方が、ご参加くださいました。

 運動の方法を学びながらも、そこで自分の身体で感じること、身体との対話「気づき」が大切!それが「自立・自律」に繋がることを3つの講座を通してお伝えさせていただきました。

 ここでは、ご自身の身体と対話をしていただき、「わ~私の身体、こうなっている~」「なかなか力が抜けない」なんて声が出たりと、受講者の方、それぞれの「気づき」があったようです。

 最初は緊張されている雰囲気もありましたが、ドリルワークを進める中で、これでいいのか~これでいいのね!という安心感がでて、本来のポジションが自然にさっととれるようになりました。セミナーが終わるころには、みなさんの姿勢は見違えるようになりました。多くの方が、もっと学びたい!もっとこのような機会を作ってほしいと思っていただけたようで、嬉しい限りです。次にどんなことをお届けできるか考えていきたいと思います。

レポート:茂木 伸江  サポート:近藤 純子

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参加アンケート

・本日の講習会で一番習得できたこと

・体操後、本当に体が楽にスムーズに動かせるようになりました。

・同じ動作でも、陸と水中では感じ方が違うというのが一番の習得だった。

・姿勢が良いと思っていたけれど、実は猫背だとわかったこと。

 

・講習会全体を通しての感想

・適度な人数で、楽しく教えていただきました。

・茂木先生の話し方、人柄、すばらしかったです。

・以前にも機能改善を受講したが、また違う気づきがありました。

 

【岐阜】機能改善体操セミナー 2015年7月19日(日)

2015年8月3日

機能改善体操セミナーin岐阜活動報告書

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7月19日機能改善体操セミナーin岐阜 開催しました 。
第一部 腰痛改善編
第二部 肩こり改善編
第三部 膝・股関節痛改善編

朝早くからのスタートでしたが沢山の方々がご参加くださいました!

まずは…皆さん緊張の様子。
初めましての挨拶の意味も込めてシナプソロジーからスタート !

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ああ!間違えたっ と… 脳の活性化をしながら、皆さんすごく楽しそうでした。
和んだところで、セミナースタート!

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始まると皆さんの集中力アップです。
腰部の解剖学や、腰痛についての基礎知識の部分では、皆さんうなずきながら真剣に聞き入っていました。
さあ、実践です。

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〔腰痛改善編:腹式呼吸でほぐし運動〕
腰痛改善編では、運動指導者の方ばかりではなく、自分の腰痛を改善したいとご自分のために参加してくださった方も沢山。
実際にほぐれると実感されると、指導演習にも力が入ります。
お昼休憩を30分挟んで、次は肩こり改善編スタート
案外知っているようで知らない自分の身体です。
皆さん自分の首の構造を知り、驚いてました。
そして最後は、膝・股関節痛改善編。

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お互いにペアの方の姿勢チェック。
よく見て迷いながらも明確に伝えることが出来ていました。
さらに、機能改善体操後の変化も嬉しそうに伝えてみえました。

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最後の質疑応答の時には、今までになく、沢山の方々が質問をしてくださり…
皆さんの素晴らしいやる気が感じられてとても嬉しかったです 。
サポートしてくれたスタッフ、参加してくださった皆さんに感謝感謝です 。
本当にありがとうございました!

レポート 岩木博美

 

参加アンケート

・本日の講習会で一番習得できたこと

・日常に気軽にできる体操だと思います。自分一人で何気にできそうです。

・言葉で誘導することで体がついてくることがよくわかりました。

・姿勢チェックをしてもらい、客観的にチェックできたこと。

・講習会全体を通しての感想

・わかりやすくて、楽しく覚えやすい。続けたいと思った!

・丁寧に教えていただけて、これなら家族・友人に伝えられそうです。

・まずは、自身の体で体感できてわかりやすかったです。

 

いきいき・のびのび健康フォーラムin長野 2015年6月21日(日)

2015年6月30日

~介護予防や健康づくりの運動指導に活用できるセミナー~

いきいき・のびのび健康フォーラムin長野

開催日 2015年6月21日(日)

A.手軽エクササイズ 講師:尾陰 由美子

B.身軽エクササイズ 講師:梅村 和代 ・ 林部 美代子

C.気軽エクササイズ 講師:梅本 道代 ・ 綿谷 千鶴

 田植えも終わり、さわやかな風が青田を渡る季節。長野県の山々の緑も、雨に打たれて色濃くなりました。梅雨の時期とはいえ、真夏に向かう過ごしやすい6月。

今年もこの季節に地元・大自然の長野県で健康づくりフォーラムを開催致しました。

このセミナーにご参加をいただきました皆様、ご協力を頂きました各関係者の方々、

心からありがとうございました。

このセミナーは、当協会の機能改善の考え方をテーマに身軽・手軽・気軽“3軽エクササイズ!”を提案させて頂き、介護予防や健康づくりの指導やサポートに携わっている方をはじめ高齢者指導に力を入れたい方々に向けた企画を致しました。

その背景には、高齢者の方の健康意識は延伸している事実、お一人お一人抱える身体と心への不安は背中合わせではないだろうか。身体を動かしたいけど、どんなふうに何をしたらいいのか?私にできる運動とは?自分の身の回りのことは自分でしたい!

日常の動作が(身体が)良くなる運動ってあるの?高齢者の方のお声には様々なメッセージ、魂がある、だからこそ、そこに寄り添う指導者の方に焦点をあて運動現場に活用できるセミナーを開催することに決めました。

自分の足(脚)で歩きたい、足腰の筋肉を鍛えたい(維持したい)、肩腰が改善し弱くならないようにしたい、健康づくりのために得られる運動、ベネフィットを考えた身体の機能解剖学、周りの人と楽しんで続けられるエクササイズ提供の進め方、機能改善の考え方や脳機能改善、充実感たっぷりのコミュニケーションの築き方を体感していただきました。

3講座とも、会場に包まれる穏やかな風とともに温かい雰囲気、優しい笑顔、明るくて元気いっぱいでした。協会のセミナーの良さは、のびのびと学ぶことができること、イキイキと笑顔がいっぱいあることです。

皆様にお会いすることができ、本当に充実感いっぱいの学びでした。

来年も健康フォーラムを開催致しますので、楽しみにして頂けると嬉しいです。

2016年4月30日(土)5月1日(日)です。

長野開催セミナーは、皆様の期待以上にお応えできるよう前進していきます。

今後ともよろしくおねがいいたします。

レポート:林部 美代子

参加アンケート

・講習会全体を通しての感想

・実際に身体を動かしながら、触りながら、とてもわかりやすかったです。また受講したいと思います。

・身体を動かしながらだったので、楽しくできました。すぐに現場に取り入れられるものだったので良かったです。

・時間の経つのがわからないくらい、充実した内容でした。帰り道に身体の調子が良い講座はなかなかありません。

【東京】機能改善体操セミナー 2015.5.31(日)

2015年6月4日

2回目の機能改善体操セミナーin東京を開催致しました。
前回と異なり参加者のほとんどが東京23区外からのご参加でした。
協会の目指す機能改善体操は運動の型を学ぶことがゴールではなく、機能改善体操をとおして人々の「自立・自律」に働きかけるものであって欲しいという想いがつまっていることをお伝えしました。
「ほぐし・安定性・協調性」どの場面においてもボディアウエアネス(気づき)が大切で、それが能動的・自発的に動いてみようとする第一歩になることを知っていただきました。

参加者のキャッチ力が高く、各講座ロールプレイ練習後半のあたりになると説明する声もはっきりと聞き取れるようになり自信がついてきた様子でした。
指導法や解剖学的な質問も積極的にされる方が多かったので、気軽に質問や感じたことをシェアできる雰囲気づくりができたことが良かったと思っています。

昼休みには協会最新のDVD「ボール体操」をサンプルとして見ていただき、セミナーの復習や今後の活動に役立つものとしてご活用いただきたいことをお知らせしました。

更に深く学びたい方や効果的な指導方法を学びたい方には機能改善体操指導員養成講座が10月から始まることを告知して終了しました。

レポート:高橋 友見子

参加アンケート

・本日の講習会で一番習得できたこと

・形を教えるのでなく、クライアントさん自身の気づきを促すための声掛け、人の体の見方、動きのクセ等を見るポイントがわかりました。

・体への気づき、ほぐしの楽しさや心地よさを自分自身でとても気持ちよく感じることができました。

・「自分自身で気付くことの大切さ」です。また、伝える為の話術や声のトーンも大切だと思いました。

・講習会全体を通しての感想

・限られた時間でバランスよく、とても有難い内容でした。特に、肩こり改善がとても良かったです。

・茂木先生、高橋先生からパワーをもらいました。
私自身もパワーや元気を与えられる指導者になりたいと思いました。

・これからの介護予防や高齢者の教室で必要とされる体操だと感じました。

第1期シニアエクササイズ指導者養成講習会 2014年5月~2015年3月

2015年4月14日

2014年5月から2015年3月まで、

『シニアエクササイズ指導者養成コース』が開催されました。

このコースは、これから益々重要になる高齢者の介護予防や介護施設での運動指導に欠かせないスキルを1年間かけてじっくり習得する、当協会初の試みでした。

記念すべき第一期の受講生は8名。遠くは高知県からご参加の方も。フィットネスクラブの指導者、介護施設の運動指導者、プライベートスタジオを経営されている方、お花の先生とその生徒さんなど‥

運動指導経験がある方も無い方も…。様々な活動フィールドをお持ちの皆さん。

 毎月2回土曜日の晩に集まり、理論では高齢者の身体の事やエクササイズの理論を熱心に受講。実技では慣れない動きに格闘し、相手にわかりやすく伝える事に試行錯誤しながら、皆さんの個性豊かな指導スタイルが回を追うごとに出来上がっていきます。

 お互いに指導をし合って、フィードバックしながら、皆様それぞれの経験やスキルも共有して、どんどん指導の引き出しが増えていきます!タオル、ボール、ペットボトル、バンド、スティック…様々なツールのエクササイズバリエーションを楽しく体感しながら習得されました。

 楽しさと効果を両立させ、高齢者の心と身体に寄り添い、ロコモティブシンドロームや認知症予防のためのエクササイズを指導するスキルは、今後運動指導者にとって欠かせないものです。

 1年間かけて習得されたスキルを、これからは皆様を必要とされている周りのシニアの方の為に、お伝えしていただきたいと思います。ありがとうございました。

レポート:石井 誠

参加アンケート

・今回の講習会で一番習得できたこと

・自分が楽しくないと伝わらない!
・高齢者の身体のしくみや変化(衰えていくところなど)、社会環境など身の回りの現状、伝え方、言葉の使い方など今の自分を見直すきっかけになりました。
・短い言葉でわかりやすく説明すること。
・日常の動きが色々なところの協調・コンディションで成り立っていること。一つの動きが色々なところで働いている(支え・動き)事を意識できるようになった。

・講習会全体を通しての感想

・色々な先生方の講義・実技がありアプローチの仕方、ツールの使用で広い指導方法を感じました。講習後、すぐにペアやグループでの実践に移ることはとてもいいと思いました。
・毎回楽しく笑いながら学べました。この笑顔でお伝えすることが大切という事が一番実感できました。こんな楽しい学びは今までなかったです。
・最初は、場違いなところに入ってしまったと思ったのですが、先生方の指導力と一緒に学んだ仲間達のおかげで楽しかったです。
・シニアについて私の中で抵抗がありましたが、シニア=高齢者ではなく、今の現場にリンクしてくる内容ばかりで学び⇒アウトプット…の繰り返しで自分の中で沢山吸収しながら学べました。一緒に受けた仲間に悩みや思うことを相談し、アドバイス頂けた事も良かったです。 

   

長野県松本市 腰痛バイバイ・機能改善体操講座 2015年3月26日(木)

2015年4月2日

長野県松本市 腰痛バイバイ・機能改善体操講座 2015年3月26日

レポート:林部 美代子

 

 今朝はベランダの上に雪が。春の訪れる青い空と白い山の景色に癒された気持のよいスタートです。全国的にも、少し肌寒く春が待ち遠しい穏やかな季節を迎えていますね。

例年のごとくこの時期になると花粉症がひどくてホントに大変。ここぞ準備している高級なティッシュペーパーはフル回転します。

本日は、松本市で行われる講座の日。長野市から現地まで向かう道中は、片道約50分程くらいですが、自然一色。色鉛筆のようにいろんな色と香りまで味わえることができます。

NPO法人熟年大学リサーチセンター様よりご依頼を頂きました機能改善体操・腰痛バイバイを担当致しました。

先月の膝痛改善にご参加された方が大半で、とっても和やかでアットホームに包まれた雰囲気の中で行われました。運動前の自分のカラダに気づく・運動後の自分のカラダに気づくこと/自ら動く過程(プロセス)に動いて感じることを主に内容を構成しました。

呼吸運動の正しい方法・コアへの意識・協調性を引き出す腹筋運動も熱心に取り組んで下さり、カラダの変化に喜んでいらっしゃる笑顔がいっぱい。沢山の笑顔が咲いていました。

終了後、ご質問もあり個々へのアプローチもさせていただけたことを嬉しく思います。

ご参加を頂きました皆様、ありがとうございました。

次回は新年度。皆様からのご要望をまとめて、為になる&楽しい健康づくり講座を開催させていただきます。

 

 

機能改善体操セミナー 長野県 2015年2月14・21・28日(日)

2015年3月11日

講師:林部 美代子  サポート:梅村 和代

受験のシーズンや春の足音が近づいてきましたね。雨水を過ぎても今年の寒さはひときわ厳しいようです。
2月14・21・28日開催をいたしました機能改善体操セミナーの初日は、大雪に恵まれました。

各パッケージセミナーとなっている内容は腰痛改善編からスタートしました。

3週間にわたり受講して下さった皆様は、伊那市や白馬村と遠方からお越し下さり、介護関連に関わる方をはじめ一般の方、運動指導者の方々がご参加していただきました。

このセミナーの内容は、主旨としている機能改善の考え方や目的を知り、自ら動いて気づくエクササイズから得たことを体感して頂きます。各パッケージ腰痛/膝痛・股関節痛/肩凝り改善体操を実感・体感していただきます。なぜ膝痛になるのか?それぞれの原因を知り、膝の関節の正しい位置はどこだろう?身体の構造を習得します。機能改善体操を身体で実感をしたあと、実技の練習を行います。簡単にできる・短時間でできる・どこでもできるエクササイズを皆様と触れ合いながら、共有を図りながら講座をさせていただきました。

今回、受講をしてくださった皆様は、ご自身の身体に対し腰痛や肩凝りを抱えられていらっしゃる方をはじめ、周りの人にこの体操をお伝えしたい方、この体操の考え方を現場にいかしたい方、機能改善体操を指導現場に活用されたい方と・・・熱心で情熱がいっぱいで明るくて温かい方々ばかり。アットホームで楽しく学ぶ時間でした。質問も沢山してくださり、とっても有意義で共有し得られる時間を過ごさせていただきました。

 機能改善の考え方・目的(ゴール)があり、機能改善体操があります。

沢山の方に楽な生き方:自立・自律のために、自ら動くことをすることで様々な繋がりがあることをお伝えしています。

機能改善体操は、リスクを抱えている人だけでなく、高齢者の方々だけに対応するものでもなく、矢印は自分のカラダに向けて、日常生活の為や趣味のために様々な場面で役立てることができます。自分の身体の不調や心のケアだけでなく、社会や環境、家族や人間関係などといった協調していく・対応できる身体と心へと精神面や社会面にアプローチをしている機能改善は、これまでの時代からよりいっそう必要とされていきます。

機能改善体操を行うことによって、ちょっとした自分のカラダと心に気づきが生まれます。

その気づきが自分のため・人の価値となり、歓びや生きがいに繋がります。

 今後の長野支部の活動は、皆様と手をつなぎ、人との繋がりを増やし、多くの人が機能改善体操を活用していること、その先にある、人の笑顔があふれる健康長寿長野県NO1をつくりあげていきます。

参加アンケート

・本日の講習会で一番習得できたこと

・自分にとって「気持ち良い」が目指すところになること。
・レッグスイングが本当に気持ちよく、その後の安定の実感ができたこと。
・今まで「これをしてください。」という押しつけるような指導だったのかなと考えるきっかけになった。

・講習会全体を通しての感想

・とっても楽しくてあっという間に終わってしまいました。すぐに実践できそうなものばかりなのでやってみて反応をみてみたい。
・毎回わかりやすいです。知れば知るたびもっと勉強したいと思います。
・身体の使い方、運動の仕方などわかりやすく指導して頂けました。

   

長野県松本市 楽々歩こう!膝痛改善体操講座 2015年2月26日(水)

2015年3月4日

レポート:林部 美代子

立春が過ぎ、草木の芽が出始める季節となりました。

本日は、長野県松本市NPO法人熟年大学リサーチセンター様よりご依頼をいただきました機能改善をテーマとした健康づくり講座“膝痛改善体操”を行いました。

今回初めてご参加して下さる方や男性の参加者が増えたこと、自分自身のためになる心身の健康づくりに取り組まれていらっしゃる人口が確実に増えていることを実感します。

会場はスタート前からにぎわい、人のふれあう温かい空間を感じたこともあり、気の流れをそのまま乗せて、皆さんと会話を図りながら、機能改善の考え方のお話をさせていただきました。日常の生活の中で、自分でできるケアがあることを参加者の方々に気づいていただきながら、実感・体感をテーマに進めました。また、こうしたグループエクササイズの楽しさ、笑い合う人との繋がり、共有を図ることにも触れてみました。

健康づくりに関わる情報は山ほどあります。しかし、沢山あっても、その人が取り組みたくなる・やりたくなること(運動)であるか?が大事ですね。

つまり、運動をすることがゴールではなく、やってみてどうなのか?

機能改善や機能改善体操は、自分自身の身体の変化だけでなく、身体を自分で動かすことによって、その人の日常生活の生きがいに繋がったり、周りの人や社会との関わりにも伝道したり、その人の楽な生き方、心身の健康へと導かれます。

帰りには、参加者皆様の素敵な笑顔と皆様同士でお話が弾んでおられる姿を拝見できました。

参加者の皆様、楽しみながら熱心に取り組んでくださりました。

得たこと・効果として、運動前後の変化を感じられた(外反母趾の痛みが軽減された)こと、歩きやすくなった方、脚のだるさが軽減、腰から膝が軽くなった感覚がある、脚の張りがなくなった、笑って楽しく身体を動かすことができた、身体中がポカポカしているなど。講座終了後、沢山の方々からご感想をいただきました。

ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

 

長野県長野市 シナプソロジー普及員養成講座 2015年1月31日

2015年2月12日

長野県長野市【シナプソロジー普及員養成講座】2015年1月31日

 皆様の健康づくりの提供とサポートをする2015年がスタートいたしました。
今年からは今までよりさらによりよいものをお届けし、身につけていただくこと、実感と体感をして頂き、実用と活用していただくことを目標としています。
その中で昨年から定期的に活動をしているシナプソロジー普及員養成講座。
お越し下さった皆様に『シナプソロジーってご存知ですか?』とお尋ねをしたところ『はい!楽しいと聞いて。』『情報誌や連絡簿で言葉を知りました!』 『これって(シナプ?ソロジー?)すごく楽しいと聞いて、やってみたくて、それを身近な人に活用したくて!』 シナプソロジーへの注目度、そこから感じる背景、シナプソロジーをすることで身体や気持ちがどうなっていくのか?これをすることで何が得られるのか?健康増進への活用とする目的が明確な方々ばかり。
介護予防関連の方から子供発育関連に関わる方、親御様同士、親友同士、さらにはすでに普及員の方がご参加をして下さりました。皆様の明るさで情熱を肌で感じることができました。
 
シナプソロジーは、今年度より普及員登録制度が改正致しました。シナプソロジーって何?脳の活性って?脳の豆知識や新しい3つのエクササイズを身につけていただくことができます。
脳へ新しい刺激を与えて活性するエクササイズ『スパイスアップ!』小さな笑い声がドンドンと大笑いになっていく赤い糸。 人と人を結ぶシナプソロジーを実感していただきました。
ご参加をいただきました皆様、ありがとうございました。

次回は桜が訪れる季節に、脳を活き活き・笑顔が溢れる講座を開催致します。

講師・レポート 林部 美代子