【長野】第5期ボディキネシス®(機能改善体操)指導者養成コース レポート

【長野】第5期ボディキネシス®(機能改善体操)指導者養成コース レポート

2017年10月2日

2017年9月23日(土)~24日(日)の2日間、長野県長野市生涯学習センターにて、「第5期ボディキネシス®(機能改善体操)指導者養成コース」を開催致しました。

長野県外以外から群馬県や新潟県からと、5名の方が受講されました。
皆様の形態は、町や市の地域の健康づくりのために活動をされている方、転倒予防やデイサービスなどで高齢者の運動指導をされている方、ヨガやダンスなど様々な教室を運営されている方です。それぞれ目的は違っても、受講される皆さんの真剣な姿勢、機能改善の知識を深め現場指導に活かしたい方がご参加くださりました。

2日間で学べるボディキネシス®(機能改善体操)指導者養成コースは、身体の本質を学び(人体の機能・加齢に伴う基礎理論)、機能改善の考え方を習得します。そして、機能改善体操がどのような考えを持って構成(プログラミング)されているのか?その意図とするのは何か?を自分のカラダを通して学びます。
たった30分でプログラム提供できる腰痛改善/肩凝り改善/膝・股関節痛改善体操(モデルレッスン)、さらには120分の中で講義:機能改善体操の意味をひとつひとつ習得し、実技:指導練習を行います。


単に機能改善体操を提供することだけにとどまらず、指導者と相手(クライアント)が共有し合い、寄り添い、相手の可能性を引き出していくこと、お互いの信頼関係を築き上げていくこと、【相手と私=一対一の関係】【お客様同士、参加者同士の関係性】にも触れながら、「何のためにするのか?」「どのようにするのか?」を導く人で在る指導【健康教育】をじっくりと習得します。

受講者の方々は懸命に取り組んでおられました。自分のカラダを通して気づき・身体の機能解剖学に触れる大切さを知り、機能改善体操の愉しさに触れられた2日間でした。学びとは、受け身ではなく自分のモノにすること、目頭が熱くなる場面もありました。

【受講者の皆さんから頂いたお声】

Q:このセミナーで、何が一番お役に立ちましたか?
須藤 えり子様
機能改善体操のプログラミングがとても理解できました。教室でさらに幅を広げます。

M・M様
身体の使い方、一つ一つの指導。目的を相手にわかりやすく伝えることを学びました。

K・M様
人に伝えることの難しさを痛感しましたが、機能改善体操:ほぐし体操をやったあとや、ストレッチ可動性の広がりや身体の動きやすさにビックリしました。

H・K様
各部位の身体の使い方、意識の置き方

Q:役にたったことを今後の活動にどのように活かしたいですか?
N・K様
しっかり自分にたたき込み、伝え方を勉強したいと思います。

K・M様
今の講座の中に織り交ぜながら、身体を動かす愉しみを伝えていけるようにしたいです。

M・M様
地域の健康・体力づくりの中で

H・K様
相手に見せること、そして自分なりにかみ砕いて、自分の言葉でお伝えしていこうと思います。

須藤 えり子様
教室の数を増やすこと。内容の充実と集客。

人間にはいつまでも自律心があること
〇〇がしたい
〇〇になりたい
人がいつまでも自分の足(脚)で人生を歩んでいけるように

【自ら動くことによって、人間の身体機能は調うこと】
“無理をしない”“無理をする”ことではなくて、
難しいことでもなくて、大層なことでもない。
自立と自律のためにある機能改善体操を一人でも多くの人の健康のために、
届ける指導者仲間と共に各地でいろんなカタチで広げていきます。
受講者の皆さんと共に過ごした学んだ2日間、心から御礼を申し上げます。

講師:梅本 道代
サポート:梅村 和代/林部 美代子
レポート作成:林部 美代子

【千葉】3軽エクササイズ®セミナー レポート 2017年9月18日(月)

2017年9月25日

千葉県我孫子市で3軽エクササイズ®セミナー(腰痛予防・改善)を開催いたしました。

千葉県での初開催だった今回のセミナーには協会のホームページを見てお申し込みくださった方、
私の活動拠点の近くでの開催だったこともあり、知り合いの方がたくさん申し込んで下さいました。

まさに3軽エクササイズ®(機能改善体操)の『身近な人に伝えていく』が実現したセミナーとなりました。

インストラクター(アクア、ヨガ、エアロビクス)、パーソナルトレーナー、高齢者の運動指導者、
スイミングの指導者、プールでのライフガードの方といろいろな方がご参加下さいました。
自分自身のセルフケアの為にそして家族や自分の周りの身近な人に伝えたいと参加目的はそれぞれです。

自己紹介を兼ねてシナプソロジーで盛り上がりスタートしました♪( ´θ`)
機能改善体操の目的や考え方を知っていただき、
ワークを通して「ほ〜」「あ〜違う」と身体の変化に気づき(ボディアウェアネス)がありました。

実際に腰軽の5つのエクササイズを体験していただいた後は、ドリルワークを行いました。
人に伝えることでエクササイズの確認になりました。
コミュニケーションが取れていてとても良い雰囲気でのドリルワークになりました。

今回のセミナーを終えて、私が3軽エクササイズ®(機能改善体操)に出会った時に「人に伝えたい!これなら伝えられる!」と感じたことを思い出しました。
私はセミナーを通してさらに3軽エクササイズ®を伝えていく、そしてそのセミナーに参加して下さった方が身近な人に伝えていく。
そんな風に広がっていったら嬉しいと思います。

本日ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
セミナー終了後に集合写真1枚目は普通に、2枚目は変顔で(皆さんノリノリ♪)

 

レポート:菅野 博美

受講生のお声

K.W様
Q:今回の講習会で何が一番お役に立ちましたか?
運動不足でも簡単にできて、飽きっぽい私にも続けれられそうです。

Q:お役に立った事を、今後の活動にどのように活かしたいですか?
自分自身の身体に。また、家族にも伝えていきたい。

A.S様
Q:今回の講習会で何が一番お役に立ちましたか?
深い呼吸をしながら体をほぐすと、よりリラックス効果があらわれる。

Q:お役に立った事を、今後の活動にどのように活かしたいですか?
家族に伝えて教えてあげたい。

S.S様
Q:今回の講習会で何が一番お役に立ちましたか?
ほぐして・整え・協調の考え方、伝え方。

Q:お役に立った事を、今後の活動にどのように活かしたいですか?
高齢者の健康体操サークルに取り入れていきます。

【大阪】ひめトレヨガセミナー 2017年9月18日(月)レポート

2017年9月20日

【大阪】ひめトレヨガセミナー(2017年9月18日)レポート

2017年9月18日(月・祝)
大阪府堺市にある からだの学舎Re-fitにて
「ひめトレヨガセミナー」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

広島や香川からと、遠方からの参加もあり
とても和気あいあいとした雰囲気のセミナーとなりました。

「ひめトレヨガ」は、ひめトレの骨盤底筋群にアプローチするというメリットを、ヨガに活かすもの。

ヨガのポーズを、その人にあった心地よさで楽しんでもらうことが難しい、
バンダを意識する(意識してもらう)のが難しいという、ヨガならではの「難しい」を
ひめトレを使うことで、簡単に解決することができるのです。

ひめトレで身体を使いやすくするような目的に沿ったエクササイズを行い
骨盤底筋群への感覚入力が出来れば、バンダの意識も高まる
結果、コブラのポーズもフネのポーズもこの通り。

 

ひめトレを使う前は、ポーズを取っても「あまり気持ちよくな~い」「このポーズ苦手で・・・」と言っていた皆さんも、
ひめトレを使えば、あらっ?と驚くくらい無駄な力みも緊張もなく、ポーズが取れる!

「わ、すごい」の言葉と笑顔の連続でした

ヨガは自分のペースで行うから気持ちいい
そして、自分のペースで楽しむには、周りを気にせず自分と向き合うことが大切

そんな思いをこめて、目の前のお客様に、あれやこれやと言葉で伝えても、「なかなかうまく届いてないな・・・」
「周りを気にせず、もっと自分のペースで、頑張り過ぎずにヨガを楽しんで欲しいな」と、思う時があります。

でもこうしてツールを使うことで、「言わなくても分かる」
分かるから、心地よさを自分で探しに行ける
そして、自分の身体に素直に意識を向けることが出来る。
それが自然と内観に繋がる・・・・

そんな「本来のヨガの心地よさ」をナビゲートし、内観を導き出せるのが、
ひめトレであったり、機能改善ヨガではないかな、と私は思います。
最後はみなさんと、ひめトレヨガで記念撮影

 

ひめトレヨガの輪、そして自分のペースで楽しめるヨガの輪が

もっともっと広がりますように…

レポート:川瀬 ひとみ

 

受講生のお声

K.I様
Q:今回の講習会で何が一番お役に立ちましたか?
ひめトレの使い方のバリエーションが増えたこと。

Q:お役に立った事を、今後の活動にどのように活かしたいですか?
今行っているクラスの中に取り入れていきます。

S.U様
Q:今回の講習会で何が一番お役に立ちましたか?
よりひめトレ効果がよくわかりました。

Q:お役に立った事を、今後の活動にどのように活かしたいですか?
ひめトレに使います。

匿名希望 様
Q:今回の講習会で何が一番お役に立ちましたか?
ひめトレの活躍する場が広がった。

Q:お役に立った事を、今後の活動にどのように活かしたいですか?
フィットネスクラブのひめトレレッスンやヨガクラスの中に取り入れていきます。

【大阪】いきのびフェスタ 2017年8月27日(日)レポート 

2017年8月29日

~いきのびフェスタ2017~

 2017年8月27日(日)大阪府堺市のからだの学舎Re-fitにて「いきのびフェスタ2017」が開催されました。

 

今年のテーマは。「Play(遊ぶ)」
体を動かすだけではなく、遊びの要素の中に機能を改善する要素がいっぱいということで、
ストレッチポールを使ったり、椅子やボールを使ったり。
そして最後は、音楽に乗ってリズムに合わせて踊ってしまうという、「寝る・座る・立つ」の要素を取り入れた内容でした。

 

 そしてランチタイムは、お弁当を食べながらのランチセミナー。
手についての学び。発育発達の中から手の進化を紐解きながらの機能の獲得をディスカッションしながら、おはじきで遊びながら学びました。「手」の機能解剖学ってなかなか学べませんよね。
少ない人数でしたが、だからこそ質問もしやすく、ご飯も食べてお口が滑らかでした。

 午後からは、椅子に座ってのヨガ、遊びの要素ということで、手指の遊びや表情作りなど、高齢者にとっても必要な要素をふんだんに盛り込んだ内容で、受講者の皆さんは必死でメモを取っていました。

 

 そして、最後は歩くことと踊ることをテーマにリズムを使って誰もが簡単に楽しめるような、
歩いて踊って機能改善体操でした。鏡を見たり、輪になったり、声を出したり、手拍子をしたり・・・全身を使って行う機能改善体操は、本当に楽しそうでした。

 

 もっともっとPlay(遊び)の要素を取り入れたらよかったかな?という反省点がありますが、受講生の皆さんとともに童心に戻った楽しいひと時を過ごせたことに心より御礼を申し上げます。

来年もお楽しみに♪

 

活動レポート報告者:尾陰 由美子

【長野】運動指導現場に役立つセミナー 2017年7月23日(日)レポート

2017年8月25日

~運動指導現場に役立つセミナー~
【長野県開催!椅子ヨガ / 機能改善のためのストレッチ指導】

2017年7月23日(日)

 例年より2日ほど早い梅雨明けをした長野県。「蝉の声がにぎわう季節ですね。」とお伝えしたいところですが、こちらはというと、蛙たちの大合唱が鳴り響く日々です。
ほのぼの感満載です。見渡す限り山々の深い緑。そして朝晩の冷たい風に癒される7月、長野県は夏本番を迎えました。

今年の長野県開催セミナーは、運動指導者の方に向けて、指導現場に役立つ内容に特化しました。シニア世代のカラダとココロに寄り添う指導【椅子ヨガ】そして機能解剖学を現場に活かす【機能改善のためのストレッチ指導】この2つをテーマとしました。
受講いただきました皆さんの形態は、介護予防事業に携わる方をはじめ、フィットネスに関わる健康運動指導者の皆さん、地域健康づくり支援に関わる方々。
県内だけでなく、富山県・群馬県からも足を運んでくださり、本当に多くの方にご参加頂きました。

【椅子ヨガ】~シニア世代のカラダとココロに寄り添う指導とは?~
講師:橘 千鶴
介護予防のためのヨガ(認知予防・誤嚥予防・失禁予防・転倒予防)と当協会の機能改善の考え方=双方の目的を抑えたレクチャーと実技、そして高齢者にとって安心して取り組むことができる機能改善体操を融合した椅子ヨガを体験していただきました。


高齢者の身体の特徴と運動を行う上でのポイントを学び、椅子に座ってできるヨガの実技指導練習を行いました。
安全に提供するための知識も踏まえながら、様々な高齢者に対応する効果的な伝え方に触れ、橘先生がこれまで取り組んできた体験話だけでなく、シニア世代の方々にとって健康であることは勿論、ご本人の好きなことやりたいことに(行動)繋げていく自律のためや、自分の身体のためにする自立のために、椅子ヨガを通して健康行動に繋げられる可能性は無限大に広がることもお話されていました。


受講者の皆さんの表情は優しいほほ笑みがたくさん。
人と人の関わりに触れ合う有意義な時間でした。
当協会ならではの心地よい気が流れ、とても和やかで、のびのびした120分でした。

【機能改善のためのストレッチ指導】~機能解剖学を現場に活かす!~
講師:尾陰 由美子
当協会の機能改善の考え方を抑えた身体の機能解剖学セミナー:ストレッチ指導です。
今年は下肢の機能解剖学を深めながら実技に繋げること。


効果的なストレッチを導く方法(ポジションの取り方・段階的な指導)と個々の目的にあった方法を身につけることがテーマです。
自己流になりがちな下肢のストレッチに焦点を置いてレクチャーがスタート。
機能改善のためのストレッチとは、怪我の予防だけでなく、パフォーマンス向上:日常生活活動やスポーツにおいては不可欠なことです。そうわかっていても、果たして効果的なストレッチなのか?お客様が自分の身体のためにストレッチをする=行動に繋がっているのか?がとても大切な要因です。
漠然としてしまう身体のしくみ、解剖学の本や書籍に難しく捉われなくてよいこと、本来備わっている身体の動きとは何か?を尾陰先生は優しくお話されていました。


股関節の痛みや膝を酷使された方にとってどのような配慮と寄り添うことが大切か?
現場のこと、そして指導者の皆さんの先にある目の前のお客さまのために、正しい知識をひとつひとつ尾陰先生が解説されていました。
そこが知りたい!身につけたい!運動指導現場では欠かせないことばかりでした。
自分の身体で気づいて確かめること、目で見て(骨格模型を使った機能)確かめ、身体に触れて、人(人間)は動くこと(脳を使う)で、わかることがほとんど。


機能解剖学という教科書とは、私たちが動くことで身体が教えてくれること。
とても実感しました。
「うんうん」と言いながら、皆さんの表情も笑顔がいっぱいに広がって、120分があっという間でした。

今年も沢山の方々にご参加頂きました。
皆様に出逢えたことを心から感謝いたします。

これからも皆様との出逢いを大切に築き上げ、自立と自律のための健康行動に繋げられる役立つセミナーを実施していきます。
皆様、ありがとうございました。

活動レポート報告者:林部 美代子

受講生のお声

M.W様  
Q:今回の講習会内容で何が一番お役に立ちましたか?
椅子ヨガ ボール使用により、より一層自分の身体の柔らかさを確認することができた。

Q:お役に立った事を、今後の活動にどのように活かしたいですか?
施設デイサービスに活用したい。

市川 千鶴様   
Q:今回の講習会内容で何が一番お役に立ちましたか?
ボールを使った体操がすごく良かった。

Q:お役に立った事を、今後の活動にどのように活かしたいですか?
年齢が上の方が多いクラスを持っているので、体操をはさみながら「できた!」を引き出したい。

M.Z様  
Q:今回の講習会内容で何が一番お役に立ちましたか?
機能改善体操の効果を実感でき、ヨガのポーズの深まりを実感できました。

Q:お役に立った事を、今後の活動にどのように活かしたいですか?
車いすを利用している家族にまず伝えたいです。

志水 理絵様
Q:今回の講習会で何が一番お役に立ちましたか?
機能改善体操の効果を実感でき、ヨガのポーズの深まりを実感できました。

Q:お役に立った事を、今後の活動にどのように活かしたいですか?
車高齢者の方や、まずは自分の両親、祖母に伝えたいです。

【石川】機能改善ヨガセミナー 2017年8月20日(日)レポート

2017年8月24日

2017年8月20日(日)
「機能改善ヨガセミナー in 石川」

大自然広がる 金沢湯涌創作の森にて開催しました。

機能改善ヨガ ストレス編 & 姿勢改善編 受講の皆さん(*’▽’)

機能改善ヨガ 介護予防編 受講の皆さん(*’▽’)

古民家の落ち着いた室内はヨガを学ぶのに、とても素敵な空間!!

始まりました!!!
当協会の理事 橘千鶴先生による「機能改善ヨガとは」からのレクチャー!!
皆さん真剣そのもの!(^^)!

機能改善ヨガセミナーは3つの講座があり
① ストレス編
② 姿勢改善編
③ 介護予防編
どれも2時間の講座

今回のセミナーでは石川、富山、福井と北陸3県より参加されており、すでにヨガを指導されている方から指導経験がない方まで幅広く皆さんそれぞれ学んだものが大きかったようです。

実際にポーズを実践!!

その後、機能改善体操を導入し再度ポーズを実践。
機能改善体操をする前と後の違いを知り体の機能性を引き出す喜びを体感!!

ここが!!
機能改善体操の醍醐味!!!

どんどん変化していく自分のポーズ。

最後まで集中力切れず取り組んでいた受講生の皆さんお疲れ様でした。
体の変化を楽しみ無理なく自分に合った動きを引き出しより良くヨガを楽しめる!!

この学びを色んな面で活用していただき更に深い繋がりできたら嬉しいです!!
協会では、更に深く体のメカニズムを学べる講習会がたくさんあります。
また色んなところで会えることを楽しみにしています。
機能改善ヨガセミナーご参加ありがとうございました。

活動レポート  大久保成美

受講生のお声

中島 恭子様  
Q:今回の講習会内容で何が一番お役に立ちましたか?
ストレス解消、ほぐし方、伝え方。

Q:お役に立った事を、今後の活動にどのように活かしたいですか?
仕事の合間の気分転換に取り入れてもらえるようなプログラムをアウトプットしたい。

玉屋 千恵様   
Q:今回の講習会内容で何が一番お役に立ちましたか?
8年前に取得しての再受講が為になりました。

Q:お役に立った事を、今後の活動にどのように活かしたいですか?
今後の指導の方向性を模索しながら、レッスンに活かしていきたいと思います。

Y.O様  
Q:今回の講習会内容で何が一番お役に立ちましたか?
一つの動きの中でもほぐしや連動性の動きを取り入れることで、より効果的になるという事。

Q:お役に立った事を、今後の活動にどのように活かしたいですか?
運動指導する上で元の状態にリセットし、ほぐしや可動性の動きをもっと取り入れていきたい。

【大阪】1dayアクアフェスタ 2017年7月2日(日)レポート

2017年7月12日

来たる7月2日(日) 
〝1Day アクアフェスタIN 大阪〝を、
東急スポーツオアシス EAST 24 Plus の会場をお借りして開催しました。
いきのび協会では、数年ぶりのアクアのイベントです。

平均年齢○○歳! だからこそ!経験豊富な、ひでちゃん&うめちゃん&そして、
アクア業界先駆者でもある、ゆみちゃん3人が、それぞれ得意分野のアクアダンスプログラムを提供しました。

ひでちゃんこと、中川秀樹さんの3次元の動きをフルに活かしたアクアダンス。
身体をいろんな方向に動かして、お水と一体化している感覚を味わうことができたのでは・・・。
そして、ひでちゃんの動作表現は、それは素晴らしいものでした。
(私もひでちゃんのような動作表現ができるようになりたい! By:うめもと)

うめちゃん!といえば、格闘技! アクアマーシャルサーキットのプログラム。
水しぶきをあげ!声を出し!かなりパワフルなクラスでした。私もかなりの気合いの入れようでした(笑)

そして、とりを飾るのは アクアの大御所とも言われる、尾陰由美子さんのリズムアクアダンス。
機能的な動きをシンプルな動作で引き出しながら、リズムを活かしたプログラム。
2年半ぶりのアクアダンスを楽しんで頂きました。
(尾陰さんのアクアダンスは、『魔法のアクアダンス』と私は名付けています。By:うめもと)

3人3様のアクアダンスを受けて頂くことで、いろんなお水の感じ方を味わって頂けたと思います。
アクアのクラスって、以前に比べて本数が少なくなったりして、少し寂しい気持ちだったのですが、アクアが大好きな指導者の皆さんが、あんなに素敵な笑顔で。
そして、思いっきり動いて、手をつないでいる姿を見て、
『アクアって、楽しい!自然と笑顔になれる!』 確信しました。

いきのび協会は『アクアキネシス®』という、水中機能改善のインストラクター養成コース、スキルアップセミナーを開催しています。
プールという会場を探して開催するのは時間はかかりますが、そういうことを乗り越えても普及しよう!
と、ひでちゃん、尾陰さんそして受講して下さった皆さんを見て、強く感じました。

アクアフェスに関わった人、みんなで創り上げた『アクアフェス』
本当にありがとうございました。

活動レポート:梅本 道代

 

第1部 アクアキネシススキルアップセミナー受講生のお声

Q:このセミナーで、何が一番お役に立ちましたか?

谷田 智様    
空間認知など、目線の位置を変えることで変化を感じたこと。

手塚 幸恵様    
同じ動作でも、目線の誘導を変える声かけで変化を与えられる点を今まであまり意識していなかったので、今後取り入れたい。

小田 茜様    
現在指導しているアクアキネシス®を、さらに効果的により楽しく感じてもらえるような、リズムや空間認知の知識が増えたところ。

Q:今後の活動にどのように活かしたいですか?

梅村 和代様    
現在担当の高齢者だけど元気な方たちに向けて、広がりをつけていきたい。また、「空間認知」について参加者の理解を深めていきたい。「できるようになる」そのプロセスを大切にしながら、個々の達成感を引き出せたらと思います。

鈴木 俊基様    
視覚による動きの向上、体感を言語化して伝える事ができるように活かしたいです。

白須 秀一様   
イベントやレギュラーレッスンの際に、楽しく続けて来ていただけるように活かしたい。

 

第2部 受講生のお声

Q:このセミナーで、何が一番お役に立ちましたか?

田中 鈴香様   
講師の先生方の動きや発声など。また表情など大変勉強になりました。

松本 順子様   
アクアの構成やインストラクター自身が楽しんでいるインストラクション。アクアキネシス®の要素をアクアダンスに取り入れることやキューイングなど大変役に立ちました。

Q:今後の活動にどのように活かしたいですか?

梅村 和代様    
改めて「水」のもつパワーを再確認、自身の為にそして、目の前の方たちに向けてアクアプログラムを普及したい!と思いました。

田中 鈴香様   
自身のレッスンにバリエーションを増やせると思います。また、お客様を引っ張っていく表現力につなげたいと思います。

【東京】機能改善ヨガベーシックインストラクター養成コース レポート

2017年5月31日

【機能改善ヨガベーシックインストラクター養成コースin東京】

会場:東京 代々木リトルスタジオ
担当講師:橘千鶴   
サポート:菅野博美

2017年度よりリニューアルした「機能改善ヨガベーシックインストラクター養成コース」の第1回目は東京開催でした。

① 機能改善ヨガの考え方

②呼吸の役割と呼吸法

③機能改善ヨガの習得

④機能改善ヨガの指導練習

⑤機能改善ヨガの指導発表

⑥筆記試験

2日間で盛りだくさんの内容でしたが、今回受講された3名は集中力高く、指導経験のない方もおられましたが、しっかりとインプットしたことをアウトプットされていました!

 

最後はみんなで終了証を持ってニッコリ!!

 

最終日は、終わってからそのままリトルスタジオで懇親会を行いました。
東京支部の茂木さん一押しのグルテンフリーのケーキで和気藹々の時間となりました。

 

 

東京での機能改善ヨガ開催は、今年で5回目となります。
ヨガをもっと身近に楽しんでもらいたい!
無理なく、心地よい状態で行えるヨガを知ってもらいたい!

体と心を健やかに・・・
自立と自律を目指して、まだまだ伝えていきたいです。

大阪発信ですが、東京でも仲間がどんどん増えることが嬉しいです。
それぞれのフィールドでどんどん機能改善ヨガを活用して欲しいです!

レポート:橘千鶴

受講生のお声

・運動不足を感じていたり、ヨガをやってみたいけど体が硬いからできないというお客様が私の周りはたくさんおらえます。
ヨガのポーズの前に機能改善体操を入れることで、スムーズにできることを実感したので、是非伝えていきたいです。(k.I様

・まずは自分の母親に伝えたいと思いました。これなら無理なくやってもらえそうです(t.K様)

・既に自分が行っているストレッチクラスやソフトジムボールのクラスで取り入れたいと思いましたまた、パーソナルでも機能改善ヨガをやりたいです。(m.O様)

次回の開催情報

<大阪会場>
開催日:2017年6月17日、18日(土日)
会 場:からだの学舎Re-fit(大阪府堺市)
詳 細:https://www.ikinobi.org/info/trainer/9546/

【長野】ボディキネシス(機能改善体操)入門セミナー レポート

2017年5月29日

■会場:社会福祉法人博悠会 Smileセンターフランセーズ悠よしだ

■担当講師:林部 美代子

新緑の山々が眺められる長野県。爽やかな風を味わう季節の中で、ボディキネシス(機能改善体操)入門セミナーを開催致しました。

膝痛・股関節痛改善編、肩凝り改善編、腰痛改善編と各単発で実施したセミナーです。

オリエンテーションからスタートする3つの講座では、私をふくめ皆さんとの交流時間。

公民館や介護施設などで運動指導やレクレーションをされている方、整体師の方、フィットネスインストラクター(ヨガ・エアロビクス)の方や運動指導者(トレーナー)の方、そして高齢者を対象に地域の健康づくりボランティア活動を主にされている方が受講くださりました。

皆さんの目的は、自分の仕事に機能改善体操を活用したい、身体の機能改善を学びたい、ボールを使った愉しい運動が知りたい、笑いヨガや脳トレなどと組み合わせてすぐに取り組める簡単な体操が知りたくて・・・と志の高い方々ばかりです。

 

皆さんと共有し合う時間を設けながら、各講座の目的『何のためにするのか?』『機能改善体操の考え方とは?』を学ぶ時間。そのために『からだの仕組みを知ろう!(膝と股関節//体幹のメカニズム』と『5つの機能改善体操』を体験しながら実践活用の確認をしていきます。

動くから健康。そう捉えてしまいがちですが、膝や腰、肩の痛みを抱える問題は若年層まで広がっています。

けして高齢者の方だけではありません。関節傷害問題をとりあげながら、自分のからだをモデルにして、膝関節ってどこ~?とお互いに触れ合いながら確認することや、骨格模型を観ながら背骨、骨盤を確認し、どのようにすればいいのか?機能改善体操の考え方とエクササイズの意味をつなぎ合わせて、明日からすぐにできる活用方法を習得しました。

 

機能改善体操とは、健やかな日常生活を送るための自立と自律に向けた、気軽にできる・個人が取り組められる体操、便利な手軽さがあることも踏まえて考え方を共有していきました。

今回ご参加頂いた皆様から沢山の質問をいただきました。

ひとつひとつ共有して確認する、役立てるために考える有意義な時間でした。

ありがとうございました。

今後も機能改善体操の考え方を通して、長野県の健康づくりに役立てる活動を努めていきます。

レポート:林部 美代子

今回の講習会内容で何が一番お役に立ちましたか?

自分で気づく。気づくから継続につながること (FKさん 女性)

勉強になるものが多くありましたが、特に5つの体操が印象的でした (MKさん 女性)

ほぐす方法。気づくことが前向きになっていただくこと とても大事だと (KOさん 女性) 

気軽に日常生活に活用できること (MSさん 女性)

 

お役に立ったことを、今後の活動にどのように活かしたいですか?

職場の中で (NKさん 女性)

日々の仕事の中でバッチリ活用できそうです (KOさん 女性)

自分のからだを労り、またサークルの方々にお伝えしたい (YKさん 女性)

   

今後、当協会にどのようなセミナー、情報を求めますか?

機能改善体操セミナー

チェアエクササイズ

椅子を使った実践エクササイズ

イベント

機能解剖学

 

その他 自由にお書きください

日常生活に取り入れていきたいと思います

もっと勉強していきたいです

【東京】ボディキネシス(機能改善体操)入門セミナー レポート

2017年5月26日
■会場:東京新宿 SIN SUTUDIO
■担当講師:高橋友見子・茂木伸江・大井嘉七美・菅野博美

暑い夏日となった東京新宿SIN  SUTUDIOにてボディキネシス(機能改善体操)入門セミナーを開催いたしました。

今回もフィットネスインストラクターの方(エアロビクスやヨガ)、介護予防運動の指導者、デイサービスなどでの高齢者の運動指導、サークル活動をされている方、運動指導はされていない一般の方々のご参加がありました。

目的も自分の身体の為に、現場の指導に生かしたい方とそれぞれでした。

それぞれ目的は違っても受講される姿勢は皆さん真剣な眼差しで一生懸命でした。

 

まずは初対面の方々との交流も兼ねてシナプソロジーからスタートしました。

 (シナプソジーで緊張感が穏やかに♪)

モデルレッスンでは皆さん自分のからだと向き合いながら、身体の声に耳を傾けながら動いていました。

ペアになってのドリルワークは、テキスト見ながらペアの方に、これでいいかな?こんな感じだよね?大丈夫だと思う!などと再確認しながら行っていました。

 (ドリルワークで動きの確認!)

お昼の休憩は和やかにランチ、さらにどのように機能改善体操を活用する?実際にレッスンを受けているお客さんの反応はどんな感じですか?など積極的な質問が飛び交っていました。

 

午後の肩凝り改善編もシナプソロジーからスタートしました。

肩凝りのメカニズムを知り、肩甲骨の動きを触って実際に感じてもらいました。

モデルレッスンでは午前中よりもさらに自分の身体で感じていたようです

ドリルワークでは午前中よりも声が出ていて、ペア同士でのシェアもあり、これはどんな風に言えば良いですか?などの質問も出ていました。

(肩凝り編モデルレッスン)

 (いきのびスタイルで集合写真♪)

3講座目は膝・股関節痛改善編

シナプソロジーは脚を使ってのあしジャンケンで集中力アップしてスタート!

機能改善体操の目的「自立と自律のために」その大切さを自分の身のまわりや社会背景と照らし合わせてさらに知っていただきました。            

最後はグループでドリルワークを行いました。

表情も柔らかくなってきて声もどんどん出てきていました。

人に伝えることで動きを確認して、伝えていきたい人を

思い描きながら行っていたように感じます。

(グループでドリルワーク)

自分の為に昨年から1講座ずつ受講して今回で3講座をクリアした一般の方や今回初めて受講してみて身近な人にも伝えてみようと思った方、また指導者の方はどのように現場で活用していこうかと考えていらっしゃいました。(たくさんの積極的な質問をいただきました。)

目的はそれぞれでいろいろな方が受講してくださるこの入門セミナーで、ボディキネシス(機能改善体操)を今後もたくさんの方に広めていきたいと思います。

今回ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

レポート:菅野 博美

 

今回の講習会で何が一番お役に立ちましたか?

・アプローチの仕方、『ゴールを決める、できるように指導する』とは違ったアプローチが新鮮でした。(飯尾 亜希様)
・自分の姿勢のクセなどが確認できてよかったです。(A.Y様)
・クライアントさんに対する伝え方や、言葉がけ等、特に勉強になりました。(A.K様)

役に立ったことを、今後の活動にどのように活かしたいですか?

・デイケアサービスのレクで取り入れたい。(茂内 ツヤ子様)
・フラダンスのインストラクターをしているので、レッスンの時に活かしたいと思います。(匿名)
・早速レッスンにて、ボールを使用し、少しずつ活かしていきたいです。ほぐし等がとてもよかったです。(A.K様)